【2年生】かさの学習
2学期が始まって1週間が経ちました。学校には、子どもたちの元気な声が戻ってきています。
現在、2年生の算数では「かさ(水などの量)」の学習をしています。今回はいつもの教室を飛び出し、家庭科室で体験学習を行いました。
これまでに習ったことを使って、家庭科室にあるお鍋やコップなど、身近な入れものに入る水のかさを調べる活動です。
班のお友達と「どのくらい入るかな?」と予想を立てたあと、協力しながら「ます」を使って測っていきます。
「予想ぴったりだった!」
「このお鍋には、こんなに水が入るんだね。」
「やかんよりフライパンの方が水が入るんだね。」
実際に手を動かすことで、たくさんの発見や驚きの声が上がっていました。身の回りにあるものの「かさ」を実感しながら、楽しく学びを深めることができたようです。