1年生 「あきさがし🍂」
1年生は、生活科「たのしいあきいっぱい」の学習で、校庭に秋を探しに出かけました。朝の登校時からすでに「黄色の葉っぱが落ちてたよ!」と嬉しそうに見せてくれる子どもたちもおり、わくわくしながら秋さがしに向かいました。
校庭に出ると、赤やオレンジ、黄色など色とりどりの葉っぱを友達と見せ合ったり、小さなマツボックリを見付けて「赤ちゃんのマツボックリかな?」と話したり、つばきの種を見付けて「これは何の種だろう?」と考えたりする姿が見られました。しゃがんで地面をよく見たり、木の根元をのぞき込んだりしながら、子どもたちは夢中になって秋を探していました。
教室に戻ってからは、見付けた葉っぱや木の実をじっくりと観察し、形や色の違いを観察カードに書き込みました。また、自分が見付けた秋を友達同士で伝え合う姿も見られました。子どもたちの「見付けたい」という気持ちがあふれる、秋の楽しい学習となりました。