
今日の給食は土用の丑の日献立で、「梅ご飯、東温汁、かぼちゃのそぼろ煮、華風和え」でした。
東温市の給食センターは、市内12の幼稚園、小学校、中学校の給食を作っており、おかずは、1~4の4つの釜に分けて調理しています。
そぼろ煮に使われていたかぼちゃは、東温市内の2つの農家の方が育てたもので、農家によって品種や育ちが異なるため、かぼちゃの硬さに違いがありました。
1と2釜のかぼちゃは硬め、3と4の釜のかぼちゃは柔らかめと、種取りや切る時点で違いがはっきり分かったため、加熱調理の時点で、釜によって火力や時間を調整して、おいしく食べることのできる煮込み加減に工夫しました。
当日納品された食材に合わせた、ちょっとした工夫が、仕上がりに大きく関わってきます。
子どもたちは、1学期最後の給食を、残さず食べました。