第2回フレンドリー集会
お昼休みに第2回フレンドリー集会が開催されました。
誰かに言われて心が温かくなる言葉、『ほかほか言葉』について考え、川上小学校をもっと素敵な学校にすることを目指して運営委員会の児童が準備と運営を行いました。
今回も川上小学校のキャラクターが登場し、「どんな『ほかほか言葉』があるかな??」と呼び掛けました。
次に、運営委員会の児童が、劇を通して友だちとの関わりの中で「こんな時、どんな言葉をかければよいか」を考えるクイズを行いました。劇の中には、困っている友だちにどう声をかけるか迷う場面や、気持ちを伝える場面など、子どもたちの日常にあるシーンがたくさん紹介されました。
その後、全校児童から集めた『ほかほか言葉』をランキング形式で発表しました。「ありがとう」「がんばってね」「ナイス」など、相手を思いやる温かい言葉がたくさん寄せられ、子どもたちは、楽しそうにランキングの発表を聞いていました。
ランキング発表のあとは、実際に近くの友達と『ほかほか言葉』を言い合ってみました。言葉の大切さを実感する、温かい時間となりました。