1月9日(金)給食
2026年1月9日 13時13分今日の給食は、「コッペパン、七草ぞうすい、青じそ入りれんこんつくね、紅白なます、黒豆、桃ジャム」でした。
ぞうすいには、東温市で育った春の七草が使われていました。
給食時間の放送で、春の七草について紹介すると、子どもたちは、「春の七草は、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ。」と繰り返し言って、一所懸命覚えていました。
給食を通して、日本の食文化を学ぶことができたようです。
今日の給食は、「コッペパン、七草ぞうすい、青じそ入りれんこんつくね、紅白なます、黒豆、桃ジャム」でした。
ぞうすいには、東温市で育った春の七草が使われていました。
給食時間の放送で、春の七草について紹介すると、子どもたちは、「春の七草は、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ。」と繰り返し言って、一所懸命覚えていました。
給食を通して、日本の食文化を学ぶことができたようです。
今日の給食は、「わかめご飯、トック入り冬至うどん、豆腐の変わり揚げ、ゆず風味漬け」でした。
最終日の今日は、27種類もの食材が使われており、一度の食事から、色々な栄養素を摂ることができました。
どの学級も、よく食べており、2学期のよい締めくくりができたようです。
冬休み中も、早寝・早起き・朝ご飯を守って、リズムの整った生活を送ってほしいと思います。
3学期も、子どもたちに楽しみにしてもらえる献立を予定しています。楽しみにしていてください。
今日の給食は、クリスマス行事食で、「はだか麦粉パン、冬のミネストローネ、黒米入りポルペッティーニ、青じそドレッシングサラダ、ミニいちごケーキ」でした。
ポルペッティーニは、夏休み中に実施されたスクールランチ教室で、講師の先生が考案してくださったレシピを、試作を重ねて大量調理用にアレンジした料理です。
最近は、予算の都合で牛肉を使う回数が減ってしまいましたが、今日は行事食ということで、牛ミンチが使われています。
何日も前から、今日の行事食を楽しみにしていた子どもたちもたくさんいて、「早く食べたい。」と言いながら準備をしていました。
今日の給食は、「白ご飯、さつま汁、ホキと高野豆腐の揚げ煮、ほうれん草のごま和え」でした。
みそには色々な種類があり、それぞれに味わい、色、香りに特長があります。2種類以上のみそを組み合わせることで、互いの個性が混ざり合った新たな風味が生まれます。
今日のさつま汁は、麦みそ9gに対して白みそ2gを混ぜて味付けをしました。
麦みその麦の風味と白みそのやさしい甘さが混ざり合って、いつものみそ汁とは少し違った味わいでした。
子どもたちは、しょうが入りのさつま汁を残さず食べて、体の中からポカポカと温まりました。
今日の給食は、「コッペパン、冬野菜とベーコンのもち麦リゾット、魚のアクアパッツァ、コーンサラダ、桃ジャム」でした。
リゾットは、冬野菜をたっぷりと入れたスープに、米ともち麦を入れて、釜でコトコトと米が柔らかくなるまで煮込んで作りました。野菜の甘みと、トロッとした食感が、寒い今の時季にぴったりでした。
もち麦が使われていることに気づいた子どもたちは、「東温市のもち麦が入ってる。おいしい。」と言いながら、残さず食べていました。
今日は、セレクト給食でした。AとBのどちらの献立を選ぶかは、事前に学級で決めることになっています。
A献立「バーガーパン、メンチカツ、お好みソース、ブルーベリークレープ」
B献立「チキンライス、鯛のバジル焼き、焼きプリンタルト」
共通献立「白菜と春雨のスープ、ゆで野菜」
違う献立を選んだ者同士が、お互いに自分たちの献立のおいしさを自慢していて、選んだ献立に大満足の様子でした。
3月には、東温市内6年生のリクエスト給食を計画しています。今から楽しみですね。
今日の給食は、「白ご飯、おでん、納豆みそ、甘酢和え」でした。
納豆みそは、子どもたちの隠れた人気料理の一つです。「納豆は苦手だけど、この料理はおいしく食べることができるよ。」と言ってくれます。中には、わざわざレシピを聞きにくる子どももいるくらいです。今日は、レシピを紹介します。
材料は4人分で、豚ひき肉・・・60g、挽き割り納豆・・・1/2パック、長ねぎ・・・30g、麦みそ・・・大さじ1と1/2、砂糖・・・大さじ1弱です。
作り方は、①フライパンを熱し、豚ひき肉を炒めます。②①に挽き割り納豆と麦みそ、砂糖を加えてサッと炒めます。③②に火が通ったら、みじん切りにした長ねぎを入れて仕上げます。
ぜひご家庭でも作ってみてください。
今日の給食は、「五穀ご飯、肉じゃが、厚焼き玉子のおろしだし醤油かけ、三色和え」でした。
学校給食では、じゃがいもを使う時に、料理に合わせて「だんしゃく」と「メークイン」を使い分けています。
今日のように使う量が多い時は、芽とりに時間のかかるだんしゃくにすると、調理時間が足りなくなってしまうため、メークインを使うようにしています。しかし、今月は、だんしゃくよりメークインの方が価格が高い状況で、だんしゃくを使うことになりました。
朝早くから芽とりをして、1個ずつ一口大に手切りされたじゃがいもは、一段とおいしく感じました。
子どもたちは、じゃがいものホクホクとした食感を楽しみながらいただきました。
今日の給食は、「白ご飯、ごろごろ野菜カレー(ルウ)、きなこ豆、ひじきサラダ」でした。
カレーは、野菜が少し大きめに切られており、料理名の通り、たっぷりの野菜がごろごろと入っていました。
東温市のカレーは、ルウに、アレルゲンフリーと米粉のカレールウが使われており、食物アレルギーに配慮したカレーとなっています。
子どもたちは、色々な工夫がされたカレーを、残さず食べました。
今日の給食は、「白ご飯、寄せ鍋、いわしの竜田揚げ、青菜のおひたし」でした。
竜田揚げには、鰯が使われていましたが、しょうがたっぷりの特製調味液にしっかりと漬け込んでから揚げられていたため、おいしい仕上がりになっていました。
子どもたちは、「竜田揚げの味付けがすごくおいしい。」と言いながら、残さず食べていました。