9月14日(月)給食
今日の給食は、「五穀ご飯、東温汁、さんまの煮つけ、ごま和え」でした。
東温汁は、月に1回登場する東温市学校給食センターを代表する料理です。
料理名は、毎月「東温汁」と表記されますが、中に使われている具は、その時季の旬の食材を使うため、月によって味わいが少し違います。東温市で育ち作られた米粉ともち麦粉を使って作った、給食センターオリジナルの団子が入っているのが特徴です。
子どもたちは、旬の食材を味わいながら残さずいただきました。
今日の給食は、「五穀ご飯、東温汁、さんまの煮つけ、ごま和え」でした。
東温汁は、月に1回登場する東温市学校給食センターを代表する料理です。
料理名は、毎月「東温汁」と表記されますが、中に使われている具は、その時季の旬の食材を使うため、月によって味わいが少し違います。東温市で育ち作られた米粉ともち麦粉を使って作った、給食センターオリジナルの団子が入っているのが特徴です。
子どもたちは、旬の食材を味わいながら残さずいただきました。
今日の給食は、「白ご飯、筑前煮、納豆みそ、おかか和え」でした。
納豆みそは、隠れた人気料理の一つです。
子どもたちからは、「納豆は苦手だけど、この納豆みそは食べられる」「もっと食べたいから、どうやって作るか教えて」といった声が聞かれます。
レシピをご紹介します!
(分量・4人分)
○豚ひき肉・・・60g
○ひきわり納豆・・・1パック
○長ねぎ・・・1/4本
○麦みそ・・・大さじ1と1/2
○砂糖・・・大さじ1弱
(作り方)
①長ねぎはみじん切りにする。
②豚ひき肉と長ねぎを炒める。
③納豆を入れ一煮立ちさせたら、調味料を入れて味付けをして仕上げる。
ぜひ作ってみてください!!
今日の給食は沖縄県の味めぐり献立で、「ジューシー、わかめスープ、大豆かりんとう、にんじんシリシリ」でした。
ジューシーは、米、豚肉、にんじんなどの具材を豚のだし汁で炊いた、炊き込みご飯です。豚のだし汁を使った濃厚な味わいが特徴です。
にんじんシリシリは、細く切ったにんじんと卵を炒めて味付けをした料理です。給食では、ツナを入れてより食べやすいように工夫しました。
子どもたちは、沖縄気分を味わいながら、残さずいただきました。
今日の給食は、「黒糖パン、冷麺、夏野菜のかき揚げ、梨」でした。
夏の定番料理、冷麺は、衛生管理に配慮した大量調理では、とても工程の多い料理です。
工程の一部を紹介します。
切った野菜を蒸して冷却する。→メンマ風たけのこと干ししいたけを煮込んで下味をつけ、冷却する→煮干しだしからタレを作り、氷を入れて一気に品温を下げる。→中華麺をボイルして、水冷した上で、学級ごとに麺量を計量する→仕上げに具とタレを混ぜ、麺にかける。
子どもたちに大人気の冷麺、あっという間に食缶は空っぽになりました。
今日の給食は、「はだか麦ご飯、鶏そぼろ丼、カシューナッツいりこ、キャベツと油揚げの和え物」でした。
丼は、鶏ひき肉、干ししいたけ、たけのこ、にんじん、葉ねぎと一緒にたっぷりの高野豆腐が使われており、大豆の栄養をしっかりと摂ることができました。
子どもたちは、今日も残さず食べました。
今日の給食は、「白ご飯、なす入り麻婆豆腐、春巻き、小松菜のナムル」でした。
麻婆豆腐に使われていたなすは、東温市で一人前の農家になることを目指して勉強しながら農作物を育てる練習をしている、農家の卵たちが育ててくれたものでした。
朝早く、とれたて新鮮で、みずみずしい立派ななすを給食センターへ届けてくれました。
子どもたちは、地域の恵みを味わって、残さずいただきました。
今日の給食は、「コッペパン、もち麦入りプチプチ肉団子のスープ、高野豆腐のナゲットカレー風味、レモンドレッシングサラダ」でした。
ナゲットは、煮干しだしと砂糖、しょうゆ、みりんで下味をつけた高野豆腐に、でん粉、米粉、カレー粉、塩・こしょうをまぶして揚げて作ります。
スナック感覚でおいしく大豆製品を食べることのできる、一工夫された料理です。
子どもたちは、「このナゲット、カレーの味がしてすごくおいしいんだよね。」と言いながら、残さず食べました。
今日の給食は、「赤米ご飯、夏野菜カレー、焼き豚入りサラダ、フルーツ和え」でした。
カレーには、トマト、ゴーヤ、ピーマン、かぼちゃと、色々な夏野菜が使われており、野菜のうま味を味わうことのできる仕上がりになっていました。
どの学級も、おかわりの行列ができていて、食缶はすぐに空っぽになっていました。
今日の給食は、「コッペパン、ABCスープ、照り焼きチキン、ツナサラダ、ももジャム」でした。
2学期最初の給食は、子どもたちに人気のアルファベットマカロニを使ったスープと、タレにしっかりと漬け込んで焼いたチキンでした。
スープは、うす味ながらも、煮干しだしのよく効いた野菜のうま味を味わえる仕上がりになっていました。
子どもたちからは、「久しぶりの給食、どれもすごくおいしかった。」という声が聞かれました。
今日の給食は土用の丑の日献立で、「梅ご飯、東温汁、かぼちゃのそぼろ煮、華風和え」でした。
東温市の給食センターは、市内12の幼稚園、小学校、中学校の給食を作っており、おかずは、1~4の4つの釜に分けて調理しています。
そぼろ煮に使われていたかぼちゃは、東温市内の2つの農家の方が育てたもので、農家によって品種や育ちが異なるため、かぼちゃの硬さに違いがありました。
1と2釜のかぼちゃは硬め、3と4の釜のかぼちゃは柔らかめと、種取りや切る時点で違いがはっきり分かったため、加熱調理の時点で、釜によって火力や時間を調整して、おいしく食べることのできる煮込み加減に工夫しました。
当日納品された食材に合わせた、ちょっとした工夫が、仕上がりに大きく関わってきます。
子どもたちは、1学期最後の給食を、残さず食べました。