
今日の給食は、ひなまつり献立で、「ちらし寿司、魚そうめん汁、鶏肉のあられ揚げ、菜の花のごま和え」でした。
あられ揚げは、天然の色素で色づけされた、赤、黄、緑、橙、白の色とりどりの小さなあられが衣に使われていて、見た目にきれいで華やかな仕上がりになっていました。
昨年度実施した時には、油温の関係で、色がほとんど飛んで茶色の仕上がりになっていましたが、今年度はその反省を生かして、油温と時間を調整しながら揚げたため、上手に仕上げることができました。
子どもたちは、「きれいで、サクサクしていて、すごくおいしい。」と言いながら、うれしそうに食べていました。

今日の給食は、「もち麦ご飯、豚汁、揚げぎょうざ、ツナ入り酢の物」でした。
2学期に、6年生の家庭科で、これまで学習してきたことを生かした、一食分の献立を立てる授業を行いました。今日は、その時に考えた6年松組の献立を、給食用にアレンジしたものになっています。
考えた本人たちからは、「普段給食で出ることが少ないぎょうざを献立に取り入れ、豚汁には野菜をたくさん入れることで、全体の栄養バランスがよくなるようにしました。」というコメントをもらいました。
子どもたちは、友だちの考えた素敵な給食を、残さず食べました。

今日の給食は、「白ご飯、カレーうどん、かき揚げ、おひたし」でした。
子どもたちは、カレーうどんを楽しみにしていた様子で、昨日から「明日はカレーうどん。楽しみだな。」と言っていました。
給食では、鶏肉、油揚げ、じゃがいも、玉ねぎ、にんじん、かまぼこ、葉ねぎを入れて、具だくさんに仕上げました。
残った汁は、ご飯と一緒に食べて、2倍楽しめる料理でした。

今日の給食は、「白ご飯、里芋と大根のそぼろ煮、さばの香味焼き、三色和え」でした。
最近のキャベツは少し硬めで、蒸しても食べづらい食感が残ってしまっていました。
そこで、今日は切り方を工夫していつもより薄く切って、食べやすいように工夫しました。
野菜の切り方がいつもと違うことに気付いている子どももいて、どのクラスもよく食べていました。

今日の給食は、「はだか麦粉パン、ペンネ・ミートソース、アーモンド入りかみかみチップス、茎わかめのサラダ」でした。
ペンネは、先日閉幕した、ミラノ・コルティナ冬期オリンピックにちなんだイタリア料理です。
イタリア料理は、新鮮な旬の食材に、オリーブオイルやにんにく、ハーブ、トマトなどを使って、素材の味を引き立たてるシンプルな味付けで食べるのが特徴です。
今日の給食では、豚ミンチと鶏ミンチに加えて、大豆ミートを使うことで、良質のたんぱく質や鉄分をしっかりと摂れるようにしたり、黒糖を入れることで、トマトの酸味を和らげて味のバランスをよくしたりする工夫がされていました。
子どもたちは、イタリア料理の特徴を生かしつつ、給食センターオリジナルの工夫がされたペンネを、残さず食べました。

今日の給食は、愛媛県の郷土料理で、「白ご飯、こくしょう、えび天、キャベツと油揚げの和え物」でした。
「こくしょう」は、新居浜市の大島に伝わる濃いめの味付けをしたみそ汁で、煮れば煮るほど、コクが深まりおいしくなる料理です。
「えび天」は、新居浜市でよく水揚げされるジャコエビを殻ごとすりつぶして、豆腐や白身魚と練り合わせ、油で揚げたものです。豆腐を入れることでふわふわの食感になります。
子どもたちは、えび天と聞いて、えびを揚げた天ぷらをイメージしていたようで、実際のえび天を見て、少し驚いた様子でしたが、「このえび天もおいしい。」と言いながら、残さず食べていました。

今日の給食は、「米粉パン、チリコンカン、ささみのレモン煮、海藻サラダ」でした。
毎日の給食は、栄養教諭が栄養価計算をして、栄養管理されたものが提供されています。
パン献立の日は、パンを加工する上で食塩が使われるため、米飯献立の日よりも、食塩量の多い献立になります。
そこで、東温市学校給食センターでは、パン業者と協力をして何度も試作を重ね、減塩のパンを提供できるような試みを行いました。食味が変わらず、加工面でも問題ない減塩割合を割り出し、12月から提供することができています。
子どもたちや教職員からは、「これまでと変わらず、おいしい。」と言う声が聞かれて、気付かないうちに、減塩パンをおいしくいただくことができているようです。
これからも、子どもたちの健康を考えた献立の工夫を行っていきたいと思います。

今日の給食は、「白ご飯、ハヤシライス(ルウ)、きなこ豆、コールスローサラダ」でした。
ハヤシライスのルウには、よりおいしくコクを出すために、黒糖と豆乳が隠し味として使われていました。
また、ハヤシルウは、食物アレルギーのある人でも食べられるように、アレルギーフリーのものが使われていました。
子どもたちは、色々な工夫がされたハヤシライスを、味わって残さず食べました。

今日の給食は、「黒糖パン、ABCスープ、赤米入りドリア、カラフル大根サラダ」でした。
ドリアは、8月に行われた、ふれあいスクールランチ教室2025IN東温で作った料理です。
講師としてお呼びした、河原調理専門学校の先生が、東温市の地域食材である赤米を使った料理として、考案してくださったレシピを、夏休み中に給食センターで試作を重ね、大量調理用にアレンジしたものです。
子どもたちは、「お店で食べるドリアよりおいしい。」と言いながら、残さず食べていました。

今日の給食は、「白ご飯、磯煮、魚の香味揚げ、ケールのごま和え」でした。
ごま和えには、「野菜の王様」といわれる栄養満点の野菜、ケールが使われていました。
昨日、東温市の小中学生が、給食センターの近くにある遠赤青汁さんの農場で収穫した、採れたて新鮮なケールで、苦みが少なく、とても食べやすかったです。
子どもたちは、いつもの和え物と変わらず残さず食べて、ケールの栄養をしっかりと摂ることができたようです。