
今日の給食は、「白ご飯、ビビンバ(具)、中華スープ、大根ときゅうりのナムル」でした。
ビビンバには、小松菜、もやし、たけのこ、干ししいたけとともに、3種類の肉が使われていました。
子どもたちに、何の肉が使われていると思うか聞くと、鶏ひき肉と豚ひき肉はすぐに答えとして出てきましたが、最後の一つ「大豆ミート」は出てきませんでした。
実は「大豆ミート」は、良質のたんぱく質や鉄を摂れるよう、給食でよく使う食材です。大豆の風味がありますが、使う料理を工夫することで、気づかないうちに摂れるようにしています。
子どもたちは、栄養たっぷりのビビンバを、残さず食べました。

今日の給食は、愛媛FCレディースとのコラボメニューで、「コッペパン、もち麦入りプチプチ肉団子のクリーム煮、大豆と煮干しの揚げ煮、小松菜サラダ」でした。
保坂優那(ほさかゆうな)選手が、クリーム煮を考えてくれました。保坂選手は、たっぷりのさつまいもを入れることで、疲れをとりやすくしたり、風邪をひきぬくくしたりしているそうです。
給食でも、東温市で育ったさつまいもをたっぷりと使いました。
子どもたちは、さつまいもの甘味を楽しみながら、残さず食べました。

今日の給食は、「白ご飯、豆腐の五目あんかけ、きんぴらごぼう、ゆず風味漬け」でした。
ゆず風味漬けには、東温市で育ったにんじんと、大根が使われていました。
大根は、いつも使っている、白い色の大根に加えて、皮から果肉まで赤紫色をしている「紅くるり大根」と、赤紫色の皮に、赤紫色と白色のグラデーションをした果肉の「紅しぐれ大根」の合わせて3種類が使われていました。
赤紫色の正体は、いつまでも元気でいられる働きのある「アントシアニン」です。
子どもたちは、色鮮やかな和え物に、見た目でも楽しみながら残さず食べました。

今日の給食は、「コッペパン、冬野菜のポトフ、鶏肉のバジル焼き、カラフルサラダ、桃ジャム」でした。
ポトフは、煮干しだしが効いている上に、冬野菜のだいこんや白菜をはじめとする色々な野菜のうま味があって、とてもおいしくいただくことができました。
子どもたちは、「ごろごろと入ったじゃがいもが、ホクホクしておいしい。」と言いながら、残さず食べました。

今日の給食は、「白ご飯、根菜みそ汁、いわしのかば焼き、キャベツの和え物」でした。
かば焼きは、たっぷりのしょうがで臭み消しをしたいわしを、片栗粉と米粉でカラッと揚げ、しょうゆ、砂糖、みりんで作った甘辛いタレを絡めて仕上げられていました。
いわしは、小骨が多く、また臭みの強い魚ですが、食べやすい工夫がされており、子どもたちは、よく噛んで、残さず食べました。

今日の給食は、少年の日のお祝いランチで、「赤飯、沢煮椀、揚げ鶏の磯風味、こっぱなます」でした。
「少年の日」は、中学2年生が大人への自覚、立志、健康を誓う愛媛県独自の記念日です。
小学生にとってはまだ先の記念日ですが、給食を通して、自分たちの将来に思いを馳せるよい機会となりました。
子どもたちは、東温市で育ったもち米のもっちりとした食感を楽しみながら、残さず食べました。

今日の給食は、「白ご飯、里芋と大根のうま煮、小煮干しの磯風味、カラフル和え」でした。
全国学校給食週間最終日の今日は、調味料と磯風味の青のり以外は、東温市や愛媛県産の食材が使われていました。
交流給食での農家の方へのお礼のお手紙や、給食時間のつぶやきからは、「安全でおいしい東温市の給食は、地域の農家の方の支えがあってのもの」であることを子どもたちが感じとっている様子がうかがえました。
これからも、地域食材を生かした給食作りをしていきたいと思います。

今日の給食は、「こぎつねご飯、ふわふわ卵スープ、鶏肉の照り焼き、かみかみサラダ」でした。
「こぎつねご飯には、何が入っているの。」とよく聞かれますが、小さく刻んだ油揚げが入っています。由来は、油揚げの色がきつねの毛色に似ているとか、きつねの好物が油揚げとか、色々な説があります。
鶏肉とにんじんと一緒に甘辛く煮た油揚げがたっぷりと炊き込まれている「こぎつねご飯」は、うす味でもうま味があり、子どもたちは、「おいしい。」と言いながら残さず食べていました。

今日の給食は、「五穀ご飯、むぎむぎスープ、ヤーコンのかき揚げ、切り干し大根とひじきのサラダ」でした。
スープには、東温市で育ったもち麦がたっぷりと使われており、もちもちプチプチ食感を楽しみながら、食物繊維を摂ることができました。
全国学校給食週間3日目の今日は、かき揚げの小麦粉と調味料やだし以外の食材は、東温市または愛媛県産のものを使って作られていました。
子どもたちは、地域食材からしっかりと栄養を摂ることができました。

今日の給食は、「はだか麦ご飯、親子丼(具)、里芋のそぼろ煮、キャベツと油揚げの和え物」でした。
そぼろ煮には、東温市で育った里芋がたっぷりと使われており、ほっこりとした食感と里芋の甘みで、ご飯がよく進みました。
これだけの量の里芋の皮むきは、とても大変だろうなと、給食センターの方たちの大変さを想像することのできる料理でした。
子どもたちは、「里芋がごろごろと入っていて、すごくおいしい。」と言いながら、残さず食べていました。