集団下校(新入生体験)
2026年3月6日 15時30分3月4日(水)に今年度初めて集団下校を行いました。
今回は、新班長と4月から入学してくる新1年生も一緒に下校しました。
整然と並ぶことができました。
班長を先頭に、新1年生の保護者、教職員が一緒に下校し、通学路の確認も行いました。
4月から安全に登下校をしたいですね。来ていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
3月4日(水)に今年度初めて集団下校を行いました。
今回は、新班長と4月から入学してくる新1年生も一緒に下校しました。
整然と並ぶことができました。
班長を先頭に、新1年生の保護者、教職員が一緒に下校し、通学路の確認も行いました。
4月から安全に登下校をしたいですね。来ていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
1年生は電車に乗って牛渕農村公園へ遠足に出かけました。
まずは横河原駅まで歩いて向かいました。2学期よりも上手に歩くことができ、子どもたちの成長を感じられました。初めての公共交通機関での移動に、子どもたちは少し緊張しながらも、マナーを守って上手に乗ることができました。
公園に到着すると、遊具やバスケットゴールで遊んだり、おままごとをしたりと、友だちと仲よく活動し、笑顔があふれる時間となりました。
お昼は、おいしいお弁当やおやつを食べて、とても幸せなひとときを過ごしました。
帰りの電車でも落ち着いて行動することができ、楽しく充実した一日になりました。
今日は、子どもたちが楽しみにしていた遠足でした。
まずは、見奈良のスーパーへお買い物体験に行きました。150円のお小遣いを持ってスーパーへ行き、自分で値段を考えながらお菓子などの好きな物を選んで買い物をしました。
「どれにしようかな」「これだと150円を超えてしまうかな」と友達と相談したり、頑張って計算したりしながら買い物をする姿が見られました。
その後、公園へ移動し、お弁当をうれしそうに広げ、友達と楽しく食べました。お弁当の後は、ドッヂビーや縄跳び、鬼ごっこなどをして元気いっぱいに遊び、笑顔あふれる時間となりました。
長い距離を歩きましたが、最後まで友達と励まし合いながら頑張って歩くことができました。
今年度最後の遠足で、子どもたちにとって思い出に残る一日となりました。
3年生は、ハロウィンの森まで、歩いて行きました。
公園では、他の学校の児童とも、遊具を譲り合って、仲よく遊ぶことができました。
たくさん遊んだ後は、お弁当やお菓子を、みんなで仲よく食べることができました。
往復8kmの長い道のりでしたが、交通ルールをしっかり守り、楽しい遠足になりました。
4年生は「塩ヶ森ふれあい公園」に行きました。往復約10kmの長い道のりでしたが、子ども達は最後まで頑張りました。
友達と話したり、景色を眺めたりして、楽しく歩きました。
頂上では、友達と一緒にお弁当を食べたり、公園で遊んだりして、友達との仲をさらに深めました。
5年生は、東温市総合公園に行きました。
到着したら、まずは芝生広場で遊びました。鬼ごっこやドッチビー、日向ぼっこなど、子どもたちが思い思いに遊んでいると、近くの林にイノシシの姿が、、、
急いで避難した後、アスレチックや遊具で思い切り遊びました。
友達と一緒にお弁当を食べたり、広場で遊んだりして、友達との仲を更に深めました。
4年生は、お琴の先生をお招きし、お琴教室を開きました。
お琴を目の前にして、最初は少し緊張した様子でしたが、爪で弦を弾いてみると、とてもきれいなお琴の音色が響きに目を輝かせていました。
お琴を弾くときは、姿勢が大切です。
講師の先生の話をいい姿勢でしっかりと聞き、音楽の教科書に載っている「さくらさくら」を集中して練習していました。
とても集中して話を聞き、練習に取り組んでいたので、すぐに上達し、とても上手に弾けるようになりました。
6年生は、校外学習で愛媛新聞社とNHK松山放送局、坂の上の雲ミュージアムに行きました。
愛媛新聞社では、「新聞の記事は何本あるのか」、「新聞ができるまでにどれだけの人達が関わっているのか」などの内容を係の人に説明していただきながら見学しました。
NHK松山放送局では、天気予報の画面を操作したり、アナウンサーの方が正面を向いたまま原稿を読むことができる仕組みを体験したりしました。
坂の上の雲ミュージアムでは、松山にゆかりのある人物や明治時代の出来事などを展示室を回りながらワークシートに書き込んでいきました。また、新しくできた「こども本の森」では、興味のある本をじっくり読んで過ごすことができました。
電車での移動を含め、マナーよく過した6年生、さすがです!
3月になりました。
正門を入ったとろにある白梅の木が、白い花を咲かせています。
近付くと、清々しい香が漂い、「気品」の花言葉のように、凜とした雰囲気があります。
日中は気温の高い日々が続いています。白梅は「春告草」とも言われ、春の気配を感じさせる今日この頃です。
川内中学校で入学説明会があり、来年度入学予定の6年生が参加しました。
中学校の校長先生からは、「お互いのよいところを見つけられるチャンス、頑張るぞという気持ちを持って4月を迎えてほしい」とお話がありました。
その後、生徒会や生徒指導の先生から、中学校の生活や決まりについて、交通ルールを守ることの大切さについてなどのお話がありました。
卒業まで残りわずか、小学校生活の締めくくりと中学校生活に向けての準備をしっかりしていきたいと思います。
休み時間に地震や火災が発生したことを想定して、避難訓練を行いました。子どもたちには、今日、避難訓練があることは知らせていませんでした。
突然の訓練放送にもかかわらず、子どもたちは、これまでに学んだことを生かしながら、身の安全を守る行動をとっていました。
いつ、どこで発生するか予想できない災害
自分たちで考え、判断し、正しい行動をとることが大切です。
「命を守るための行動」について、しっかりと考える機会となりました。
東温市の図書館から、図書館支援員さんが3・4年生の読み聞かせに来てくださいました。
3年生は、もうすぐ国語科で学習する「モチモチの木」の作者、斉藤隆介さんの作品について、読み聞かせをしていただきました。
抑揚をつけた図書館支援員さんの読み聞かせに、子どもたちは物語の中に引き込まれていました。
また、学校の図書館にも、斉藤隆介さんの作品があることを教えていただき、子どもたちは『また読みたい』という気持ちになりました。
本校の教職員や保護者の送迎に使用させていただいている、東側駐車場を整備していただきました。
長年の使用で、路面の凹凸が目立つようになり、雨天時には水が抜けない状態が続いていました。
今回の整備で凹凸がほとんどなくなり、とても通行しやすくなりました。引き続き、場内では最徐行と一方通行にご協力ください。
来年度入学する子どもたちを迎え、1年生の教室で交流活動を行いました。
1年生は、来年度入学する子どもたちと会えるのをとても楽しみにしており、お兄さんお姉さんらしく頑張ろうと意気込んでいました。この日のためにクイズや発表の準備を進めており、「学校ではどんな勉強をするのか」「休み時間はどんなふうに過ごしているのか」など、自分たちの言葉で丁寧に紹介しました。
入学児童は、クイズに元気よく答えたり、教室の様子を興味深そうに見たりしながら、楽しんで参加することができました。
4月からの学校生活に期待が膨らむとともに、1年生にとっても成長を感じられる貴重な時間となりました。
なわとび大会も終わり、6年生の体育科では、ネット型ボール運動(ソフトバレーボール)の単元に入りました。
今日は、チーム編成と試しのゲームを行いました。
子どもたちの意見も取り入れながら、ルールを工夫してゲームを行いました。ゲームを行っていないチームは得点係と審判、計時係を行いました。
まだ始まったばかり、これから自分たちのソフトバレーボールを創っていきます。