R8川上小物語

【2年生】かさの学習

2学期が始まって1週間が経ちました。学校には、子どもたちの元気な声が戻ってきています。

現在、2年生の算数では「かさ(水などの量)」の学習をしています。今回はいつもの教室を飛び出し、家庭科室で体験学習を行いました。

これまでに習ったことを使って、家庭科室にあるお鍋やコップなど、身近な入れものに入る水のかさを調べる活動です。

班のお友達と「どのくらい入るかな?」と予想を立てたあと、協力しながら「ます」を使って測っていきます。

「予想ぴったりだった!」

「このお鍋には、こんなに水が入るんだね。」

「やかんよりフライパンの方が水が入るんだね。」

実際に手を動かすことで、たくさんの発見や驚きの声が上がっていました。身の回りにあるものの「かさ」を実感しながら、楽しく学びを深めることができたようです。

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