R8川上小物語

6年生 てこの学習

 6年生は、てこのきまりを利用した道具の1つとして、くぎぬきを使って学習をしていました。「くぎぬきの力点の位置は支点から近いときと遠いとき、どちらが小さな力でくぎが抜けるのか」という課題に、それぞれが予想を立てた後、実際に確かめました。

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 中には、くぎを打ち込みすぎて、なかなか抜けない班もありましたが、「支点から力点までの距離が長い方が小さな力でくぎを抜くことができる」ということを学びました。