どんなものがすべったらたのしいかな(1年生 図工)
2026年1月29日 16時30分1年生の教室を訪ねてみると、
廊下に不思議なひも・・・
教室の中も、いろいろな場所にひも・・・
黒板の前には、たくさんの道具が置かれています。
どんなことをするのかな?
子どもたちは、紙コップや牛乳パック、お菓子の箱や筒など、それぞれが持ってきた物を切ったり貼り合わせたりして工作し、最後にクリップを取り付けています。
完成したおもちゃのクリップを先ほどの紐に吊るして、紐をすべらせ始めました。うまくすべっていくおもちゃもあれば、途中で引っかかるおもちゃも・・・
どうすればうまくすべっていくのかな?
グループでで、意見を出し合いながら、それぞれのおもちゃを修繕していきました。
その成果が現れ、すごく速くなったおもちゃもありました。
授業の振り返りでは、
「紙コップと牛乳パックではすべり方がちがう」、「重い方がはやくすべっていく」などの感想がありました。
次の時間は、作ったおもちゃに飾りを付けながら、今日の学習を生かして、もっとよくすべっていくおもちゃを仕上げていきます。
どんなおもちゃができるかな。