1年生の教室を訪ねてみると、
廊下に不思議なひも・・・

教室の中も、いろいろな場所にひも・・・

黒板の前には、たくさんの道具が置かれています。
どんなことをするのかな?

子どもたちは、紙コップや牛乳パック、お菓子の箱や筒など、それぞれが持ってきた物を切ったり貼り合わせたりして工作し、最後にクリップを取り付けています。

完成したおもちゃのクリップを先ほどの紐に吊るして、紐をすべらせ始めました。うまくすべっていくおもちゃもあれば、途中で引っかかるおもちゃも・・・

どうすればうまくすべっていくのかな?
グループでで、意見を出し合いながら、それぞれのおもちゃを修繕していきました。
その成果が現れ、すごく速くなったおもちゃもありました。

授業の振り返りでは、
「紙コップと牛乳パックではすべり方がちがう」、「重い方がはやくすべっていく」などの感想がありました。
次の時間は、作ったおもちゃに飾りを付けながら、今日の学習を生かして、もっとよくすべっていくおもちゃを仕上げていきます。
どんなおもちゃができるかな。
お昼休みに「フレンドリー集会」が開催されました。
異なる学年の児童が交流し、より仲良くなることを目指して、運営委員会の児童が準備と運営を行いました。
川上小学校のキャラクターが登場し、「いろいろな学年の人と仲良くなろう!」と元気いっぱい呼びかけました。
その後、全校生徒が挑戦したのは、出されたお題に合わせてグループを作る「仲間作りゲーム」です。学年を超えて一生懸命メンバーを探したり、高学年が低学年の手を引いてグループをつくったりする姿が見られました。

キャラクターの呼びかけ通り、たくさんの新しい友達を見つけることができた素敵な集会となりました。

毎日の給食に使われている野菜を育てている農家の方が、川上小学校に来てくださいました。
1・2年生の子どもたちと一緒に給食を食べた後、写真で畑の様子を紹介してもらったり、収穫されたばかりの野菜に触れさせてもらったりしました。

質問タイムでは、野菜を育ててうれしいことやその大変さを聞くことができました。
子どもたちは、竹林や白菜の畑の写真を見て、普段当たり前のように食べている食材が、どんな風に育っているかを知り、新しい発見に驚きの表情を見せていました。
最後には、日頃の感謝の気持ちを込めて書いたお手紙を渡して、お礼の気持ちを伝えました。

自分たちが毎日口にしている食材を育ている農家の方と直接交流することで、地域食材を身近に感じることができたようです。
1月23日(金)、6年生は久万スキーランドにて『ふれあいスキー教室』を実施しました。天候にも恵まれ、冬山の澄み切った自然の中でスキーを楽しむことができました。
最初は、慣れないブーツやスキー板に苦戦していましたが、インストラクターの方のご指導を真剣に聞き、どんどん上達しました。

午後からは、小高い丘から滑り下り、上手に止まることもできるようになりました。

スキーの楽しさを味わいながら自然に親しみ、またひとつ友達や先生との思い出を作ることができました。

1年生の生活科「ふゆをたのしもう」で凧をつくり、運動場で凧あげを行いました。これまでに凧あげをしたことがある児童は数人、ほとんどの児童が初めての経験です。

はじめは凧がくるくる回ったり、うまく風にのらなかったして、うまくあげることができない児童がほとんどでしたが、先生が「風はどっちからふいているのかな」と訪ねると、みんな風が吹く方向を確認し始めました。

すると、すぐにコツをつかみ、どんどん上手になりました。みんなとてもうれしそうで、冬の空に1年生の笑顔と喜びの声が広がりました。

3年生が、来年度に向けて、クラブ活動の見学を行いました。

高学年のお兄さんやお姉さんが、楽しそうに活動する姿を熱心に見入っていました。


「○○クラブがいいな。」「○○クラブに入りたい。」などの言葉が児童から聞かれ、4月から始まるクラブ活動が待ち遠しい様子でした。
3年生は、書き初めで、「友だち」の字を書きました。
「友」の字の右払いや左払いに気を付けて、集中して取り組む姿が素晴らしかったです。

できあがった作品を友達と見合って、上手なところを褒め合う姿も見られました。

1月19日(月)に、5年生は坊っちゃん劇場でミュージカル「新鶴姫伝説~鎧に白い花を~」を観劇しました。
今から400年以上前の戦国時代の大三島を舞台に、平和を願い続ける鶴姫について描かれた作品です。瀬戸内海の歴史や文化を題材にしており、村上水軍や大山祇神社など、子どもたちにも聞きなじみのあるものも多く出ていました。

プロの役者の方々の演技を観て、子どもたちは「演技や歌声に迫力があった。」「場面が移るときの準備が素早かった。」「これから自分が劇や出し物をするときに生かしたい。」などの振り返りをしていました。
昼休みに体育委員会が主催する「川上っ子なわとび大会~クラス団体戦」が実施されました。
低学年、中学年と竹組、高学年に分かれて、それぞれの部で「8の字ジャンプ」の記録を競い合いました。他学年が競技しているときも、一生懸命声援を送ったり、頑張りをたたえ合ったりしていました。


2月には「なわとび個人戦」や「なわとびチャレンジタイム~なわチャレ~」も企画しています。これからもたくさん練習して、新しい技や自己記録にどんどん挑戦していきましょう!
1月16日(金)、川内中学校で「中学生と語る会」が行われました。
中学1年生の授業の様子を参観したり、学校生活について中学生に直接質問をしたりしました。「中学生になって驚いたことはありますか?」「宿題の量は多いですか?」など様々な質問に中学生が丁寧に答えてくださり、中学校生活についてのイメージを高めることができました。

中学校の生徒指導主事の先生からは、「中学校は『夢に向かって努力する場所』、『社会人になるための準備をする場所』。今のうちに、『小学校の学習内容の復習』、『毎日学習する習慣』、『大きな声でのあいさつ』、『きまりを守ること』など基本的な生活習慣を身に付けておいてください。」とお話がありました。

「中学生と語る会」を通して、中学校進学への希望や残された小学校生活を前向きに取り組もうとする気持ちを高めることができた時間となりました。
3学期最初の表彰は、「えひめこども美術展」「青少年読書感想文全国コンクール愛媛県審査」「東温市読書感想画審査会」で各賞を受賞した児童への表彰です。




多くの児童が受賞したので、賞状は代表児童が受け取りました。大きな声で返事をし、堂々とした態度で賞状を受け取っていました。受賞された皆さん、おめでとうございます。
この後、愛媛県審査や全国審査に進む作品もあります。
また、サッカーやタグラグビーで優秀な成績を収めたチームに賞状が授与されました。おめでとうございます。
令和8年も、川上っ子みんなが自分の持ち味を発揮して、いろいろな分野で活躍できるといいですね。
1月14日(水)、5・6年生は委員会活動がありました。
学校生活がよりよくなるように各委員会で活動を振り返ったり、次の目標を立てたりしました。
栽培・環境委員会では、パンジーに追肥をしたり、新しく届いた肥料の整頓をしていました。

他にも、外掃除で使っているほうきが古くなっていたので新しいものに交換するなど普段の活動ではできない部分を重点的に取り組んでいました。

本日1年生は、「書き初め」を行いました。
今回の作品には、平仮名だけではなく、片仮名や漢字も並んでおり、1年生の書写の集大成とも言える内容でした。驚くほどの集中力で、一字一字に心を込めて、書くことができました。

入学当初と比べると、「濃く、はっきり」と書けるようになっており、これまでのがんばりと大きな成長を感じました。

2年生は生活科で「うごく うごく わたしのおもちゃ」の学習を行っています。この学習では、身近にあるものを使って、動くおもちゃをつくる活動を行います。
今日は図書館で調べ学習を行いました。

作り方や必要な材料などを調べ、自分の作りたいおもちゃを決めていきます。

おもちゃが完成したら、よりよく動くように改良したり、もっと楽しくなるように遊び方やルールを変えたりして、子どもたちで新たな遊びを創り出していきます。
どんなおもちゃが完成するのか楽しみです。
「川上っ子なわとび大会」に向けて、どの学年も縄跳びの練習が活気づいてきました。体育の時間や、業間、昼休みを使って学級や個人で縄跳び練習に取り組んでいます。
今年度は1月20日から、クラス団体戦が始まります。

今日は、業間の時間に3年生が、なかよし広場で「8の字ジャンプ」の練習をしていました。先生や友達同士でアドバイスをし合いながら練習し、少しずつ上達していました。