図画工作科の学習で、紙版画にチャレンジしています。
今回は「生きもの」をテーマに作った版に、インクを塗って紙に刷る活動を行いました。
「行きは新幹線」「帰りは飛行機」を合い言葉に、ローラーを使ってインクをしっかり付けます。班の友達も、版がローラーにくっついて動いてしまわないよう、割り箸でそっと押さえるサポートをしていました。
インクが塗れたら紙をかぶせ、手のひらや指先にしっかり力を込めて刷り込んでいきます。力強くこすっていくと自分が作った版の凹凸が浮かび上がってきて、「すごい!」「ここはもう少し刷っておこうかな」と楽しそうな声がたくさん聞こえてきました。
紙をそっとめくる瞬間のワクワクした表情や、思い通りの形や濃淡が現れたときの嬉しそうな笑顔がとても印象的でした。
次回は、絵の具やクレパスを使って周りに描き込みます。どんなステキな作品ができるか楽しみです♪



4年生は図画工作科の時間に、アルミホイルを使った立体作品づくりに取り組んでいます。

アルミホイルを丸めたり、ねじったり、重ねたりしながら、自分が想像した生き物や動物の形を表していきました。
「こんな形にしてみよう。」「ここもっと工夫したい。」と、アルミホイルの形や質感を生かしながら、夢中になって製作する姿が見られました。

一人一人の発想や工夫が詰まった、個性豊かな作品が少しずつ出来上がっています。完成が楽しみです。
5年生は総合的な学習の時間で、「とうおん e-program」に参加しました。
学年を2つに分けて、専門家の方より、環境問題についてそれぞれ学びました。
えひめ森林公園の方による「マイクロプラスチックを探そう」の講座では、魚を解剖し、胃の中に、どれだけのプラスチックがあるかを顕微鏡で探しました。海洋汚染の問題が身近にあることを感じていました。


松山地方気象台の方による「気象について学び、体験しよう」の講座では、天気予報の出し方について学んだり、雲のでき方や雨の降り方を実験装置で実際に体験したりしました。


過ごしやすい気候となり、学習にも一段と集中して取り組める季節になりました。今回は、毎日元気いっぱいに頑張っている3年生の学習の様子をお届けします。
算数の授業では、1人1台のタブレット端末をフル活用しています。「どうやって解いたの?」という問いかけに、手際よく画面へ入力していました。デジタルツールにすっかり慣れた子どもたちは、複雑な問題にも意欲的にチャレンジし、友達同士で教え合いながら楽しく解き進めています。

図画工作の授業では、「芸術の秋」にぴったりな版画制作に取り組んでいます。今回のテーマは「昆虫」です。子どもたちは思い思いにカブトムシやバッタ、チョウなどの下絵を描き、いまは版づくりの真っ最中です。包材の「プチプチシート」で昆虫の羽の模様を表現したり、段ボールの段段や「毛糸」で足や触角の質感を表現したりと、素材の手触りを確かめながら楽しそうに版へ貼り付けています。

1年生は、体育の授業でマット遊びに取り組んでいます。
準備や片付けも自分たちで頑張っています。4人1組で力を合わせてマットを運び、転ばないように声をかけ合いながら慎重に動かしています。マットの耳をきちんとしまうことも覚え、毎時間協力して取り組むことで、準備も片付けもどんどん早くなってきました。



まずは、クマやアザラシ、クモ、ワニなど、いろいろな生き物になりきって進みます。両手を大きく広げてクマ歩きをしたり、お腹を床につけてアザラシのように進んだり、子どもたちは楽しそうに体を動かしました。
次に、「ゆりかご→アンテナ→ブリッジ」にも挑戦しています。背中を丸めてゆりかごの形でゆらゆら揺れたり、ぐっとお腹に力を入れてアンテナの姿勢を保ったりするのも上手になってきました。
ブリッジでは「できた!」と嬉しそうにポーズを決める子もいました。



今日からは、「かわとびコース」「だるまころがりコース」「ジグザグコース」「まえころがりコース」「すべりだいコース」の5つのコースを楽しみました。自分の好きなコースを選び、順番を守って並びながら、のびのびと体を動かしていました。
「もう一回やりたい!」「次はあっちに行こう!」と、意欲いっぱいの声が聞こえてきました。これからもいろいろな技に挑戦していきます。


1学期に様々な夏野菜を植えた竹組の畑。
その畑に来週、『桜島大根』を植える予定です。
畑の土をよくするために、夏休みの間は、畑に牧草を植えていました。

その牧草を抜き、くわやスコップで畑を耕しました。


来週の『桜島大根』植えが楽しみですね。
お世話も頑張りましょう。
5年生は、図画工作科で、針金を使って「針金アート」に取り組んでいます。

針金の特性を生かして、曲げたり切ったりして、思い思いの作品を作っています。


9月中の完成を目指して、丁寧に作品作りを頑張ります。
6年生は、てこのきまりを利用した道具の1つとして、くぎぬきを使って学習をしていました。「くぎぬきの力点の位置は支点から近いときと遠いとき、どちらが小さな力でくぎが抜けるのか」という課題に、それぞれが予想を立てた後、実際に確かめました。

中には、くぎを打ち込みすぎて、なかなか抜けない班もありましたが、「支点から力点までの距離が長い方が小さな力でくぎを抜くことができる」ということを学びました。
陸上運動記録会に向けた放課後陸上練習
スタートしてからちょうど1週間が経ちました。
今日は朝から雨が降り続いて心配されましたが、午後にはすっかり雨もあがり、運動場で練習を行うことができました!
子どもたちは、種目ごとに分かれて熱心に取り組んでいます。

ハードルをスムーズに走り越えるリズムを意識して、繰り返し走っています。

踏み切りの位置や空中姿勢を確認しながら、高く跳び上がる感覚をつかんでいます。

より遠くに投げるためのポイントについて、先生のアドバイスを真剣に聞いています。

スタート時の加速や腕振りを意識しながら、力強く駆け抜けています。
練習開始から1週間が経ち、疲れも見え始める頃ですが、自分の記録を少しでも伸ばそうと、切磋琢磨しながら取り組んでいる姿が見られます。
今後もケガや体調管理に気をつけながら練習を重ねていきます。
4年生は、体育科の時間に「走り高跳び」の学習に取り組んでいます。
声を掛け合いながら素早く整列する姿や、準備運動の途中でも前後左右の列を意識してまっすぐ並ぼうと心掛ける姿に、4年生の成長を感じています。

跳ぶときのポイントを全体で確認した後、それぞれのコースに分かれて練習しました。子どもたちは、自分に合った高さを選び、助走や踏み切り方を意識しながら何度も挑戦しています。「もう少し高く跳びたい。」「どんなリズムで跳ぶと、うまく踏み切れるのだろう。」と、それぞれが自分の目標を持ち、意欲的に取り組んでいます。また、友達の跳び方を見たり、励まし合ったりしながら、楽しく活動しています。




これからも、自分の目標に向かって練習を重ね、少しずつ記録を伸ばしていってほしいと思います。
本日、しげのぶ特別支援学校の3年生のお友達(1名)をお迎えして、楽しい交流活動を行いました。
最初は「ボウリング」と「風船リフティング」でゲームを行いました。 終始笑顔があふれる時間となりました。言葉だけでなく、一緒に身体を動かすことで自然と距離が縮まっていく子どもたちの様子がとても印象的でした。

活動の最後には、本校の児童が運動会で踊った「カリスマックス」のダンスを披露しました。見てもらう喜びを感じながら、子どもたちにとっても達成感のある一日となったようです。

今回の交流を通じて、相手を思いやる気持ちや、繋がる楽しさを学ぶ良い機会となりました。これからも素敵な出会いを大切にしていきたいと思います。
2学期が始まって1週間が経ちました。学校には、子どもたちの元気な声が戻ってきています。
現在、2年生の算数では「かさ(水などの量)」の学習をしています。今回はいつもの教室を飛び出し、家庭科室で体験学習を行いました。
これまでに習ったことを使って、家庭科室にあるお鍋やコップなど、身近な入れものに入る水のかさを調べる活動です。
班のお友達と「どのくらい入るかな?」と予想を立てたあと、協力しながら「ます」を使って測っていきます。
「予想ぴったりだった!」
「このお鍋には、こんなに水が入るんだね。」
「やかんよりフライパンの方が水が入るんだね。」
実際に手を動かすことで、たくさんの発見や驚きの声が上がっていました。身の回りにあるものの「かさ」を実感しながら、楽しく学びを深めることができたようです。




先週、1年生は図画工作科の学習で「ぺったんコロコロ」に取り組みました。子どもたちは、スポンジや段ボール、ピーマン・オクラなどの野菜、ペットボトルのキャップやカップなど、家庭から持参した様々な材料を使って活動を進めました。材料に絵の具を付けて画用紙にスタンプしたり、ローラーを転がして模様をつけたりしながら、形や色が生まれるおもしろさを存分に味わいました。

活動が始まると、子どもたちは材料の形をじっくり観察し、「これはどんな形になるかな」「色を変えたらどうなるかな」と試しながら、思い思いにスタンプしていきました。どの子も「もっとやってみたい」という気持ちがあふれ、材料の特徴を生かしながら、積極的に試したり工夫したりする姿がたくさん見られました。

今週からは、今回作った模様を使って「うつしたかたちから」の学習に入ります。できあがった模様を並べたり、つないだり、重ねたりしながら、子どもたちがどんな作品を生み出していくのか、とても楽しみです。
今日から9月11日までの5日間、教育学部の大学2年生が、本校で教育実習を行います。
朝のテレビ放送で自己紹介があり、みんなで温かく迎えました。

自己紹介の後、配属学級の児童が教室まで案内しました。

教室に入ると、みんなが拍手で出迎えました。早速、児童からたくさんの質問があり、和やかな雰囲気で実習がスタートしました。

この実習は5日間という短い期間ですが、川上っ子たちとともに、将来の夢に向かって、たくさんの経験を重ねていってほしいと思います。
5年生は、体育で、陸上運動をしています。
夏休み明けで、最初は体が重そうな様子でしたが、みんなでダッシュやスキップをすると、自然と体がほぐれ、いつもの元気いっぱいの5年生でした。


勉強や運動を頑張って、2学期も駆け抜けていきます。