今日の給食 12月19日(火)

2019年2月19日 15時00分

 
 今日の給食は、白ご飯、牛乳、さつま汁、豚肉と野菜の炒めもの、いかの磯辺揚げ、しそひじきです。

 「豚肉と野菜の炒めもの」には、東温市産のケールを使っています。ケールは、「青汁に入っていて苦そう」というイメージがありますが、キャベツのように炒めものやスープに入れて食べるととてもおいしい野菜です。動脈硬化や心筋梗塞を予防してくれる「カロテン」、腸の働きを整えてくれる「食物繊維」、骨や歯のもととなる「カルシウム」など、たくさんの栄養が含まれています。今が旬の野菜を食べて、元気に過ごしてほしいと思います。

今日の給食 2月18日(月)

2019年2月18日 15時00分

 

 今日の給食は、豆腐入りドライカレー、牛乳、和風ドレッシングサラダ、ポンカンです。
 毎月出ているカレーですが、今日は「豆腐入りドライカレー」でした。主な具材として、豚ミンチ、木綿豆腐、玉ねぎ、にんじん、ピーマンが入っています。ドライカレーは、インド料理のカレーをもとに発展していった、日本独自のカレーの一つです。今日の豆腐入りドライカレーには、鉄分が豊富な「プルーン」も入っています。今日も残さずにしっかりと食べることができました。

今日の給食 2月15日(金)

2019年2月15日 15時00分

 
 今日の給食は、はだか麦粉パン、牛乳、ミネストローネ、鶏肉のスタミナ焼き、花野菜サラダです。
 「ミネストローネ」には、「ABCマカロニ」というアルファベットや数字の形をしたマカロニが入っています。とても小さなマカロニですが、子どもたちは、一つ一つ文字を探しながら楽しんで食べていました。また、「はだか麦粉パン」は、やわらかくほんのりとはだか麦粉の香りのするパンで、人気のパンの一つです。今日もほとんど残食なく食べることができました。

今日の給食 2月14日(木)

2019年2月14日 15時00分

 
 今日の給食は、きのこピラフ、牛乳、キャベツとベーコンのスープ、ハートのコロッケ、ごまドレッシングサラダです。
 今日の給食放送は、「コロッケ」についてのお話でした。コロッケは、明治時代の初めに西洋料理として日本に入り、家庭に広がりました。ほくほくのじゃがいもに、炒めたひき肉と玉ねぎを合わせて丸めたものに小麦粉、溶き卵、パン粉の順につけてカラリと揚げて作ります。
 今日は、バレンタインデーなので、ハートのコロッケにしました。味わって食べてほしいと思います。

今日の給食 2月13日(水)

2019年2月13日 15時00分

 
 今日の給食は、赤飯、牛乳、豆腐汁、鶏肉のレモン煮、チンゲン菜のおひたしです。

 今日は、中学2年生を祝う「少年の日の献立」です。愛媛県の中学校では、昔の元服にならい、将来の決意や目標を立て、大人になる自覚をもてるように立春の日に少年式を行います。
 給食では、お祝いの気持ちをこめてご飯を「赤飯」にしました。日本では、昔から「赤色」には邪気をはらったり、災いを避けたりする力があると考えられていました。そして、江戸時代後半から、お祝い事の際に赤飯が食べられるようになりました。お祝いの気持ちをもって食べてほしいと思います。

今日の給食 2月12日(火)

2019年2月12日 15時00分


 今日の給食は、白ご飯、牛乳、チゲ汁、ぶりの照り焼き、小松菜の炒め煮です。
 今日の給食放送は、「ぶり」についてのお話でした。ぶりは産卵期に入ると脂がのってとてもおいしくなります。日本では、この時季のぶりを「寒ぶり」と言います。ぶりは、出世魚で縁起がよいこともあり、西日本ではおせち料理に欠かせない食材とされています。今が旬のぶりのおいしさを味わって食べてほしいと思います。

今日の給食 2月8日(金)

2019年2月8日 15時00分

 
 今日の給食は、コッペパン、牛乳、花野菜のクリーム煮、大豆と小煮干しの揚げ煮、海藻サラダです。

 今日の花野菜のクリーム煮には「芽キャベツ」という珍しい野菜が入っています。これは、東温市の生産者さんが8月の暑い時期から心を込めて育ててくださったものです。芽キャベツは一つの茎に60個くらいの実を付けるので、子孫繁栄の縁起物として食べられることもあります。また、ビタミンCが普通のキャベツの4倍も含まれているので風邪がはやるこの時期にしっかり食べておきたい野菜です。
 今日の芽キャベツは、生産者さんが水曜日の朝4時に45本の芽キャベツを収穫したものでした。給食にかかわってくださる方々に感謝し、残さずおいしく食べてほしいです。

 今日の給食で提供された芽キャベツの写真です。1本から60個以上の芽キャベツが採れるそうです。

今日の給食 2月7日(木)

2019年2月7日 15時00分

 

 今日の給食は、あぶたま丼、牛乳、竹輪の磯辺揚げ、即席漬です。
 今日のご飯は、「はだか麦」を混ぜて炊いています。愛媛県は「はだか麦」の生産量が日本一です。はだか麦は、大麦の一種で、脱穀するときに穎(エイ:一粒一粒を包んでいる皮)が簡単に取れやすいことから「はだか麦」と呼ばれるようになりました。食物繊維の量が白米の10倍以上あるのが特徴です。食物繊維を多く含んだ「はだか麦」も、よく噛んで食べてほしいと思います。

今日の給食 2月6日(水)

2019年2月6日 15時00分

 
 今日の給食は、バターパン、牛乳、肉うどん、きびなごのから揚げ、ゆかりあえです。

 今日の給食放送は、「きびなご」についてのお話でした。きびなごは、うるめいわしの仲間で、10cmほどの手のひらサイズの小さな魚です。体に銀色と青色の模様があり、群れをなしてキラキラ泳ぐ姿は、大変きれいです。骨を作るもとになるカルシウムやビタミンD、血液をサラサラにしてくれるEPAやDHAも多く含まれています。丸ごと揚げたから揚げにしているので、全ての栄養をとることができます。噛みごたえがありますが、よく噛んで食べてほしいと思います。

今日の給食 2月5日(火)

2019年2月5日 15時00分


 今日の給食は、白ご飯、牛乳、豚汁、揚げ鶏の柿ソース和え、小松菜のおひたしです。
 「揚げ鶏の柿ソース和え」は、味付けに愛媛県産の「柿のピューレ」を使っています。柿ピューレを使うと、自然の甘みだけではなく、奥深いうまみを引き出してくれます。豚汁には、豚肉、豆腐、大根、花切り大根、油揚げ、かぼちゃ、れんこん、葉ねぎなど、たくさんの具材が入っていました。その中の大根、花切り大根、かぼちゃ、れんこん、葉ねぎは東温市産の食材です。地域の味がたくさんつまった体の温まる豚汁でした。