
今日の給食は、はだか麦粉パン、牛乳、白菜の肉団子スープ、ポテトのチーズ焼き、みかんソースサラダです。
今日の「白菜と肉団子のスープ」は、中国では『パイツァイワンツタン』という名前の鍋として食べられます。これは、鍋にガラスープを入れ肉団子と白菜を入れて煮込んだ料理で、この他にも豆腐や春雨・ねぎなど好みの食材を加えてスープごと食べる料理です。
「ポテトのチーズ焼き」は、新メニューでした。一度炒めた具材をカップに入れて、焼いています。子どもたちからは、『月に1回は食べたい!』という声があり、それほどおいしかったようです!
今日の給食は、白ご飯、牛乳、スキー汁、はまちの照り焼き、アーモンド和え、しそひじき、宇和島がんばるみかんです。
東温市では毎年冬になると小学校6年生がスキー体験を行います。そこで、今月の郷土料理は、新潟県の「スキー汁」にしています。新潟県上越市は、オーストラリアの軍人レルヒ少佐が日本で初めてスキーを伝えた地として知られています。当時、スキー訓練のときに出されたみそ汁が「スキー汁」の原点です。材料や切り方にも意味があり、突きこんにゃくはスキーのシュプール、豆腐は雪、長ねぎとごぼうはかんじき、しいたけはみの笠を表しています。寒い冬にはぴったりの体が温まる汁です。
また、今日の「宇和島がんばるみかん」は、7月に豪雨で被災した宇和島周辺でとれたみかんです。「見た目は少し悪いですが、『さすが愛媛のみかん』と評価いただける味に仕上がったので使ってほしい。」という依頼があり、今日の給食で提供しました。甘くておいしいみかんを味わっていただくことができました。

今日の給食は、白ご飯、牛乳、磯煮、竹輪の磯辺揚げ、大根のゆず風味漬けです。
今日の『大根のゆず風味漬け』には、東温市産の「ゆず果汁」を使っています。調理場では、ゆずのいいにおいに囲まれながら、5kg分のゆずを調理員さんたちが一つ一つしぼってくれました。そして、『竹輪の磯辺揚げ』は、「今日のちくわは、おかわりしたよ!」、「もっとおかわりしたかった~!」という声がたくさん聞こえてくるほどの人気メニューです。『竹輪の磯辺揚げ』は、どのクラスも残さずに食べることができていました。
今日の給食は、黒米パン、牛乳、ちゃんこ鍋、揚げ鶏の柿ソース焼き、三色あえです。
今日の『ちゃんこ鍋』は、うどん、鶏肉、干ししいたけ、白玉団子、にんじん、白菜、えのき茸、葉ねぎの具材が入っている具沢山の鍋です。明治時代に出羽海部屋に入門者が大勢集まり、大きな鍋で作ったものをみんなで一緒に食べるようになりました。それが「ちゃんこ鍋」の始まりと言われています。力士の食事は、相撲を行うための体格に近づけるために、鍋料理を食べることが多く、それが広く知れわたったと言われています。季節の野菜がしっかりと入った鍋を食べて、風邪を予防してほしいと思います。

今日の給食は、厚揚げ入りカレーライス、牛乳、ひじきサラダ、りんごです。
カレーの具材としてはあまり見かけない厚揚げですが、意外とカレーに合います!揚げている部分とやわらかい豆腐の部分が、ほかの具材とは違った食感で、おいしく食べることができます。厚揚げは、体を作るもとになる「たんぱく質」のほかに、歯や骨のもとになる「カルシウム」も豊富に含んでいます。ぜひ、ご家庭でも厚揚げ入りカレーライスを試していただけたらと思います。
今日の給食は、白ご飯、牛乳、おでん、えびの香味揚げ、甘酢漬けです。
おでんは、豆腐に竹串をさして焼いたものに、みそをつけて食べたのが始まりと言われています。この料理が「豆腐田楽」と呼ばれ、この「田楽」に「御」をつけたのが「おでん」の由来です。たっぷりのだし汁にいろいろな具材を入れてじっくり煮込みます。全国では、その地域特有の具材や味付けがあります。今日のおでんは、煮干のだし汁にしょうゆで味付けをしています。寒い日にぴったりのメニューでした。

今日の給食は、もち麦梅ご飯、牛乳、鯛の塩麹焼き、さつま汁、小松菜のごま和えです。
もち麦には、良質なたんぱく質のほか、腸の働きを助ける食物繊維が多く含まれ、血液の流れをよくする働きがあります。今日の『もち麦梅ご飯』には、東温市産のもち麦と砥部町産のゆかりを使っています。プチプチとしたもち麦の食感と、ほんのりと口の中に広がるゆかりの香りが感じられる『もち麦梅ご飯』でした。今日もほとんど残すことなく、給食を食べることができていました。
今日の給食は、いかめし、牛乳、沢煮椀、かきあげ、おひたしです。
今日のご飯の『いかめし』を食べながら、「いかを飲み込むのに時間がかかるから苦手~」という児童もいました。噛みにくく苦手な人もいますが、よく噛んで食べることは大切なことです。苦手意識をもたず、普段からよく噛んで食べてほしいと思います。今日もほとんど残食がなく、しっかりと食べることができていました。
今日の給食は、塩麹パン、牛乳、ワンタンスープ、揚げ鳥のピリカラフル、紅マドンナです。
今日の給食放送は、『紅マドンナ』についてのお話でした。紅マドンナは、2005年に愛媛県で誕生した新しい品種のかんきつ類で、名前の通り、鮮やかな紅色をしています。果肉はとても甘くて、やわらかく、口の中でゼリーのようにとろけて、のどごしもなめらかなところが特徴です。教室へ行って「今日のみかんは、『紅マドンナ』です!」と紹介すると、「え~!紅マドンナ~!」という驚きの声が聞こえてきました。今日もおいしく給食を食べることができました。

今日の給食は、あぶたま丼、牛乳、かわりきんぴら、大豆かりんとうです。
『あぶたま丼』とは、せん切りにした油揚げと卵と共にしょうゆや酒、みりんなどと炊いた具材をのせた丼です。具材である『油揚げ』と『たまご』の2文字ずつをとって『あぶたま丼』といいます。油揚げは大豆からできているので植物性のたんぱく質、たまごは動物性のたんぱく質が豊富なので、それぞれのたんぱく質を摂取することができます。だしがきいていて、優しい味の『あぶたま丼』でした。