3月18日(水)
今日の給食は、東温市内の小学6年生に、また食べたい給食についてのアンケートをとって決まった献立で「わかめご飯、東温汁、鶏肉のバジル焼き、ポテトサラダ、青りんごゼリー」でした。
東温汁やバジル焼きは、地域食材を使った、東温市ならではの料理で、リクエスト給食のアンケートをとると、いつも挙がってきます。子どもたちに、地域食材が根付いているのだなと感じます。
子どもたちは、地域食材を味わいながら、残さず食べました。
今日の給食は、東温市内の小学6年生に、また食べたい給食についてのアンケートをとって決まった献立で「わかめご飯、東温汁、鶏肉のバジル焼き、ポテトサラダ、青りんごゼリー」でした。
東温汁やバジル焼きは、地域食材を使った、東温市ならではの料理で、リクエスト給食のアンケートをとると、いつも挙がってきます。子どもたちに、地域食材が根付いているのだなと感じます。
子どもたちは、地域食材を味わいながら、残さず食べました。
今日の給食は、「はだか麦粉パン、ポークビーンズ、カシューナッツいりこ、海藻サラダ」でした。
トマトケチャップ味の料理は子どもたちに人気で、ポークビーンズもまた人気があります。
良質のたんぱく質を多く含む大豆をおいしくたっぷりと摂れるため、給食では時々登場します。
子どもたちは残さず食べて、大豆の栄養をしっかりと摂ることができました。
今日の給食は、「白ご飯、みそ汁、魚の香味揚げ、干しえびと野菜のおひたし、しそひじき」でした。
本校の6年生が、家庭科「一食分の献立を立てよう」の授業で考えた献立を、食材調達や予算の面から、栄養教諭と話し合いをしてアレンジした献立でした。
本人たちからは、「栄養バランスを考えて体によい献立になるよう工夫しました。また、見た目の彩りにもこだわりました。」というコメントをもらいました。
子どもたちは、友だちの考えた給食を残さず食べました。
今日の給食は、中学3年生のリクエスト給食で、「豚キムチご飯、ABCスープ、若鶏のから揚げ、バンサンスー、豆乳プリン」でした。
どの料理も子どもたちの大好きなものばかりだった様子で、片付けの時に「どの料理がおいしかった?」と聞くと、「どれもおいしくて選べない。」という答えが返ってきました。
アンケートをとったり、予算をやりくりしたりと、2学期末から準備してきたメニューを喜んでくれて、提供する側としてとてもうれしかったです。
これからも、子どもたちが楽しみにしてくれる献立を取り入れていきたいと思います。
今日の給食は、「はだか麦ご飯、玉ねぎたっぷり厚揚げ入りカレー、大豆かりんとう、青じそドレッシングサラダ」でした。
カレーに使うルウは、食物アレルギーのある人でも食べることができるよう、アレルギーフリーのものを使っています。アレルギーフリーのルウは、溶けずらく、ダマになりやすい特性を持っています。少しもで溶けやすく、さらにおいしいカレーになるよう、今回は2種類ブレンドしているうちの1種類を変えて提供しました。
子どもたちは、いつもと変わらず、「給食のカレーはおいしいな。」と言いながら、残さず食べました。
今日の給食は、「コッペパン、ミルファンティ、えびのフリッター、フレンチサラダ、桃ジャム」でした。
ミルファンティは、チーズと卵の入ったイタリア生まれの料理で、今回初めて給食に取り入れました。
卵にパン粉と粉チーズを入れてよくかき混ぜたものをスープの最後に入れて仕上げますが、卵液を入れる時の工夫で、おいしさが違ってきます。卵液を入れてからすぐ混ぜるのではなく、フワッと沸き上がるまでそのままにして、沸き上がる直前にかき混ぜるのがおいしく仕上げるコツです。
子どもたちは、「いつもの卵スープより、卵がフワフワしていておいしい。」と言いながら、残さず食べました。
今日の給食は、「梅ちりご飯、ビーフン汁、もち麦入りプチプチ肉団子の甘酢煮、ブロッコリーのおひたし」でした。
ご飯には、砥部町で育った七折梅の梅酢で味付けされ乾燥させた、赤しそが混ぜ込まれており、とても風味豊かな仕上がりになっていました。
子どもたちは、梅の香りと程よいすっぱさのあるご飯を、残さず食べました。
今日の給食は、「白ご飯、大根と豚肉のみそ炒め、きくらげのかき揚げ、おかか和え」でした。
みそ炒めには、たっぷりの大根が使われており、大根の甘味と赤みその風味、そして豆板醤のピリリとした辛さで、ご飯がとても進むおかずでした。
子どもたちは、「どの料理もおいしくて、ご飯とよく合うよ。」と言いながら、残さず食べました。
今日の給食は、「コッペパン、和風きのこスパゲティ、アーモンド入りごぼうサラダ、いちご」でした。
給食センターでは、東温市で育った食材を、毎日の給食に取り入れるよう努力しています。今日のいちごは、そのごほうびとして、東温市から贈られたものを一部使っています。
子どもたちは、真っ赤に実った、甘酸っぱくて大きいいちごを、味わって食べました。
今日の給食は、「白ご飯、磯煮、いかのさらさ揚げ、すだち風味漬け」でした。
さらさ揚げは、いかをたっぷりのしょうがと醤油、酒で下味をつけ、カレー粉とでん粉を混ぜた衣を付けて、カリッと揚げて仕上げました。
カレー粉のちょうどよいスパイシーさが生かされ、とてもおいしくいただくことができました。
カレー粉は、いくつかのメーカーのものから、価格や成分、料理に使った時の辛さや風味がよいかなど色々な観点から、今使っているものが選ばれています。
子どもたちは、「カレーの味付けがおいしい。」「カリッとしていておいしい。」と言いながら、残さず食べました。