
今日の給食は、「はだか麦粉パン、牛乳、チリコンカン、ポテトのチーズ焼き、青じそドレッシングサラダ」でした。
チリコンカンは、豆類と肉を煮込み、チリパウダーで味付けしたアメリカの料理です。給食では、大豆とひよこ豆、マローファットピース(青えんどう)、レッドキドニーという4種類の豆を使っていいて、黄色、白色、緑色、赤色とカラフルでした。味付けは、チリパウダーを使っており、少し辛みが付いていて香辛料の独特の香りがする料理ですが、豆料理の中でも子どもたちにも人気の料理です。パンとともにおいしくいただきました!

今日の給食は、「もち麦ご飯、牛乳、夏野菜カレー、かみかみチップス、ブロッコリ-のカラフルあえ」でした。
夏野菜カレーには、今が旬のかぼちゃ、なす、トマト、ズッキーニ、ゴーヤが使われています。ゴーヤは、市役所南側で緑のカーテンになっていたゴーヤです。 夏休み中に市役所職員が収穫して、給食センターの調理員がきれいに洗ってカット・冷凍保存していた物を使ったそうです。ゴーヤは5月の連休明けから育てられており、7月末には市役所3階まですくすくと伸びていました。苦みがあるので苦手な子どもも多いゴーヤですが、カレーで少しは食べやすくなっていたでしょうか。環境にも役に立ったゴーヤも合わせて、夏の恵みをたっぷりいただきました!

今日の給食は、「白ご飯、牛乳、かきたま汁、揚げ鶏のレモン煮、梅和え、しそひじき」でした。
あっという間に夏休みが終わり、今日から2学期が始まりました。2学期は、季節が夏から秋、秋から冬へと移り変わる長い学期です。スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋には、子どもたちが力を発揮する場面が多くあります。残暑厳しい日が続きますが、「早ね、早起き、朝ごはん」を心掛け、充実した学校生活を送ってほしいと思います。

今日の給食は、「コッペパン、牛乳、冷やしうどん、かき揚げ、冷凍洋なしのコンポート」でした。
今年は、新型コロナウイルス感染症の影響で休校が続いたため、いつもとは約10日遅れの終業式でした。給食最終日の献立は、するりとのどまで通りやすいうどんやひんやり冷たいデザートがついていて、子どもたちも食べやすかったようです。
昨日梅雨がやっと開け、今日は厳しい暑さでした。暑さが厳しいと食欲が低下してしまいますが、食事からも水分や栄養をしっかり取って、「早ね、早起き、朝ごはん」を心がけ、元気に楽しく夏休みを過ごしてほしいなあと思います。

今日の給食は、「中華風混ぜご飯、牛乳、わかめスープ、大豆いりこ、ナムル、ヨーグルト」でした。
大豆は、古い書物の「古事記」や「日本書紀」にも書かれている五穀「米、麦、泡、豆、黍(きび)」に入るほど大切にされてきた食べ物です。大豆は「畑の肉」とも呼ばれ、昔は肉を食べる習慣のなかった日本人にとって大切なたんぱく源でした。今日の給食では、大豆を小煮干しとカシューナッツとともに味付けし、青のりをまぶした「大豆いりこ」にしました。よく噛んで、大豆のパワーをいただきました!

今日の給食は、「コッペパン、牛乳、ミネストローネ、鮭のマヨネーズ焼き、すだちドレッシングサラダ」でした。
ミネストローネは、色々な野菜を使ったイタリアのスープです。トマトを使うことが多いですが、決まった食材はなく、季節によって色々な食材が使われます。今日の給食のミネストローネは、ベーコン、マカロニ、玉ねぎ、かぼちゃ、トマト、ズッキーニ、セロリ、パセリが入っていました。かぼちゃとズッキーニは東温市産で、今が旬の野菜をおいしくいただきました!

今日の給食は、「白ご飯、牛乳、ひっつみ、牛肉のかりん揚げ、三色和え」でした。
※ 物資の都合により、「豚肉のかりん揚げ」が「牛肉のかりん揚げ」に変更になりました。
「ひっつみ」は、青森県の郷土料理です。鶏肉や野菜などの具をたっぷり入れただし汁に、練った小麦粉を引きちぎって入れることから「ひっつみ」と言われています。青森県の南部地方では畑作地帯が広がっており、「ひっつみ」はご飯が不足するときに作られ、具やだしは、地域や家庭、季節で変わります。給食では、だいこん、にんじん、しいたけ、東温市産のもち麦粉でできたもち麦団子が使われていました。東温汁に似ていて、おいしくいただきました。

今日の給食は、「親子丼、牛乳、いわしの梅煮、小松菜のおひたし」でした。
いわしには、私たちの体にとって大切な働きをしてくれる栄養が豊富に含まれています。特に、いわしに含まれる脂肪は、血液の流れをよくする働きがあり、血圧を下げたり、脳の働きをよくしたりする効果があります。今日の給食の「いわしの梅煮」は、東温市の業者さんと給食センターが共同で開発した物です。味付けのポイントである梅は、砥部町の七折の梅を使っています。高温高圧で調理しているので、骨ごと食べることができます!

今日の給食は、「塩こうじパン、牛乳、ジュリアンヌスープ、マカロニグラタン、しょうゆドレッシングサラダ」でした。
※ 7月10日の給食の中止による物資の都合のため、「コッペパン」が「塩こうじパン」に変更になりました。
今日の給食のマカロニグラタンは、東温市産の玉ねぎを炒めて甘みを出し、鶏肉やシメジを炒めて味付けし、茹でたマカロニにを加え、ホワイトソースをたっぷりとからめていました。そこに旬の時期に収穫して冷凍保存しておいた東温市産のブロッコリーを混ぜ、チーズをのせて、オーブンで焼いていました。少し冷めていたようですが、冷めていてもホワイトソースがクリーミーで、子どもたちは残さずいただいていました!

今日の給食は、「プリンセスサリー米ライス、牛乳、むぎむぎスープ、サイコロステーキ、青菜のナッツ和え」でした。
今日は子どもたちに人気の「サイコロステーキ」でした。ステーキは、厚切りにした肉などを焼いた料理のことで、一般的には牛肉を使います。給食では、北海道産の牛肉をオーブンで焼き、りんごやレモン汁、しょうゆ、ケチャップなどを給食センターで混ぜ合わせたソースで味付けしていました。教室が焼いた肉とソースの香りであふれ、食欲をそそり、ステーキの残食はほとんどありませんでした!