今日の給食 2月8日(金)

2019年2月8日 15時00分

 
 今日の給食は、コッペパン、牛乳、花野菜のクリーム煮、大豆と小煮干しの揚げ煮、海藻サラダです。

 今日の花野菜のクリーム煮には「芽キャベツ」という珍しい野菜が入っています。これは、東温市の生産者さんが8月の暑い時期から心を込めて育ててくださったものです。芽キャベツは一つの茎に60個くらいの実を付けるので、子孫繁栄の縁起物として食べられることもあります。また、ビタミンCが普通のキャベツの4倍も含まれているので風邪がはやるこの時期にしっかり食べておきたい野菜です。
 今日の芽キャベツは、生産者さんが水曜日の朝4時に45本の芽キャベツを収穫したものでした。給食にかかわってくださる方々に感謝し、残さずおいしく食べてほしいです。

 今日の給食で提供された芽キャベツの写真です。1本から60個以上の芽キャベツが採れるそうです。

今日の給食 2月7日(木)

2019年2月7日 15時00分

 

 今日の給食は、あぶたま丼、牛乳、竹輪の磯辺揚げ、即席漬です。
 今日のご飯は、「はだか麦」を混ぜて炊いています。愛媛県は「はだか麦」の生産量が日本一です。はだか麦は、大麦の一種で、脱穀するときに穎(エイ:一粒一粒を包んでいる皮)が簡単に取れやすいことから「はだか麦」と呼ばれるようになりました。食物繊維の量が白米の10倍以上あるのが特徴です。食物繊維を多く含んだ「はだか麦」も、よく噛んで食べてほしいと思います。

今日の給食 2月6日(水)

2019年2月6日 15時00分

 
 今日の給食は、バターパン、牛乳、肉うどん、きびなごのから揚げ、ゆかりあえです。

 今日の給食放送は、「きびなご」についてのお話でした。きびなごは、うるめいわしの仲間で、10cmほどの手のひらサイズの小さな魚です。体に銀色と青色の模様があり、群れをなしてキラキラ泳ぐ姿は、大変きれいです。骨を作るもとになるカルシウムやビタミンD、血液をサラサラにしてくれるEPAやDHAも多く含まれています。丸ごと揚げたから揚げにしているので、全ての栄養をとることができます。噛みごたえがありますが、よく噛んで食べてほしいと思います。

今日の給食 2月5日(火)

2019年2月5日 15時00分


 今日の給食は、白ご飯、牛乳、豚汁、揚げ鶏の柿ソース和え、小松菜のおひたしです。
 「揚げ鶏の柿ソース和え」は、味付けに愛媛県産の「柿のピューレ」を使っています。柿ピューレを使うと、自然の甘みだけではなく、奥深いうまみを引き出してくれます。豚汁には、豚肉、豆腐、大根、花切り大根、油揚げ、かぼちゃ、れんこん、葉ねぎなど、たくさんの具材が入っていました。その中の大根、花切り大根、かぼちゃ、れんこん、葉ねぎは東温市産の食材です。地域の味がたくさんつまった体の温まる豚汁でした。

今日の給食 2月4日(月)

2019年2月4日 15時00分

 
 今日の給食は、もち麦入りパエリア、牛乳、はだか麦入りチャウダー、大根サラダ、甘平です。

 今日の給食は、昨年7月に行われた「ふれあいスクールランチコンテスト」で努力賞に輝いた「もち麦入りパエリア」と「はだか麦入りチャウダー」です。「もち麦入りパエリア」は、東温市の米ともち麦を使い、シーフードと野菜を炒めて塩・こしょう・香辛料で味付けをし、炊いています。「もち麦」や「はだか麦」のプチプチ食感を楽しむために、「よく噛んで食べる」ということが大切です。これからも「よく噛んで食べる」ことを意識しながら、食べてほしいと思います。

今日の給食 2月1日(金)

2019年2月1日 15時00分


 今日の給食は、白ご飯、沢煮椀、いわしの梅煮、ごまあえ、節分豆です。
 今日は、節分の日の行事食です。節分とは、季節を分けることで、立春の前日である2月3日が「節分の日」になります。昔は、季節の変わり目に邪気が入りやすいといわれていました。邪気を追い払うために鰯や柊を玄関に飾ったり、豆まきをしたりします。いわしの梅煮と節分豆を食べて、邪気を追い払い、健康に過ごしてほしいと思います。

今日の給食 1月31日(木)

2019年1月31日 15時00分

 
 今日の給食は、白ご飯、牛乳、麻婆豆腐、ゆで野菜、おさつチップです。

 今日の給食放送は、「さつまいも」についてのお話でした。さつまいもは、乾燥した土地でも栽培しやすく、食物繊維やビタミンCが多いのが特徴です。今日は、さつまいもを薄くスライスして揚げた「おさつチップ」にしました。味付けをせず、油で揚げたシンプルな料理ですが、さつまいものパリパリとした食感がおいしい一品でした。

今日の給食 1月30日(水)

2019年1月30日 15時00分


 今日の給食は、赤米ご飯、牛乳、冬のミネストローネ、鶏肉の照り焼き、大豆いりこです。
 赤米は、古代米の一つで、白米よりも食物繊維やビタミンが多いのが特徴です。今日の「赤米ご飯」は、白米に赤米を混ぜてたいていますが、少しの量でご飯全体に色がつきます。東温市の特産品でもある「赤米」を身近に感じながら、食べてもらえればと思います。

今日の給食 1月29日(火)

2019年1月29日 15時00分


 今日の給食は、もち麦ご飯、牛乳、かきたま汁、ビビンバ、小松菜のおひたし、ぽんかんです。
 ぽんかんは、インド原産のみかんの仲間です。温州みかんなどと比べると種が多いことが特徴の一つです。「種が9個も入っとった!」と見せてくれた児童もいました。種が入っているから苦手と感じることもあるかもしれませんが、果物の皮をむいたり、種をとったりする練習も必要です。苦手だから食べないのではなく、ビタミンたっぷりの果物を食べてほしいと思います。

今日の給食 1月28日(月)

2019年1月28日 15時00分


 今日の給食は、しょうゆ飯、牛乳、東温汁、鯛の塩焼き、緋のかぶなますです。
 「緋のかぶなます」に使っている「緋のかぶ漬け」は、松山の特産物です。緋のかぶは、江戸時代に、今の滋賀県日野の出身であった松山城2代目城主の蒲生忠知(がもうただとも)が、「日野の赤かぶ」を植えたのが始まりで、その鮮やかな色から「緋のかぶ」と呼ばれるようになりました。このかぶは、皮は赤色で中身は白色ですが、かぶに含まれるアントシアニンという成分が、愛媛県の特産である「だいだい酢」につけることで鮮やかな緋色になります。
 他にも、愛媛県産の鯛や東温市産の食材を使った東温汁など愛媛県の味がたくさんつまった給食を味わって食べることができました。