
今日の給食は、もち麦梅ご飯、牛乳、鯛の塩麹焼き、さつま汁、小松菜のごま和えです。
もち麦には、良質なたんぱく質のほか、腸の働きを助ける食物繊維が多く含まれ、血液の流れをよくする働きがあります。今日の『もち麦梅ご飯』には、東温市産のもち麦と砥部町産のゆかりを使っています。プチプチとしたもち麦の食感と、ほんのりと口の中に広がるゆかりの香りが感じられる『もち麦梅ご飯』でした。今日もほとんど残すことなく、給食を食べることができていました。
今日の給食は、いかめし、牛乳、沢煮椀、かきあげ、おひたしです。
今日のご飯の『いかめし』を食べながら、「いかを飲み込むのに時間がかかるから苦手~」という児童もいました。噛みにくく苦手な人もいますが、よく噛んで食べることは大切なことです。苦手意識をもたず、普段からよく噛んで食べてほしいと思います。今日もほとんど残食がなく、しっかりと食べることができていました。
今日の給食は、塩麹パン、牛乳、ワンタンスープ、揚げ鳥のピリカラフル、紅マドンナです。
今日の給食放送は、『紅マドンナ』についてのお話でした。紅マドンナは、2005年に愛媛県で誕生した新しい品種のかんきつ類で、名前の通り、鮮やかな紅色をしています。果肉はとても甘くて、やわらかく、口の中でゼリーのようにとろけて、のどごしもなめらかなところが特徴です。教室へ行って「今日のみかんは、『紅マドンナ』です!」と紹介すると、「え~!紅マドンナ~!」という驚きの声が聞こえてきました。今日もおいしく給食を食べることができました。

今日の給食は、あぶたま丼、牛乳、かわりきんぴら、大豆かりんとうです。
『あぶたま丼』とは、せん切りにした油揚げと卵と共にしょうゆや酒、みりんなどと炊いた具材をのせた丼です。具材である『油揚げ』と『たまご』の2文字ずつをとって『あぶたま丼』といいます。油揚げは大豆からできているので植物性のたんぱく質、たまごは動物性のたんぱく質が豊富なので、それぞれのたんぱく質を摂取することができます。だしがきいていて、優しい味の『あぶたま丼』でした。
今日の給食は、コッペパン、牛乳、ミネストローネ、レモンサラダ、もち麦入りハンバーグです。
今日の給食の『もち麦入りハンバーグ』は、ふれあいスクールランチコンテストで、優秀賞に輝いた川上小学校の児童が考えたメニューです。もち麦入りハンバーグには、東温市産のもち麦を炊いて、ミンチ肉・玉ねぎなどとともに混ぜて焼いています。もち麦入りハンバーグを考えた児童の教室へ行き、その児童が考えたことを紹介すると、「知ってます!おいしいです!」、「○○さんが考えたのすごいやん!」と感想を教えてくれました。また、給食放送でも紹介されると教室からは拍手の音が聞こえてきました。身近な友達が考えたメニューの給食を食べるのは、いつもと違う気持ちになるようです。

今日の給食は、白ご飯、牛乳、タットリタン、ししゃもフライ、ばんさんすうです。
今日の給食の『タットリタン』とは、韓国風の肉じゃがのことをいいます。豆板醤、砂糖、塩、しょうゆで味付けをしています。韓国では豆板醤などの調味料がきいた辛いスープで煮込んでいるそうです。給食では、辛さひかえめの味付けにしていたので、子どもたちは食べやすかったようです。今日もおいしく給食を食べることができました。

今日の給食は、里芋ご飯、牛乳、みそ汁、まめてつじゃこてん、即席漬けです。
里芋ご飯には、今が旬の東温市産の里芋をたくさん使っています。生の里芋を使っているので、調理員さんは皮むきの作業が大変でした。調理後の里芋は、舌触りがやわらかく、とてもおいしいく感じられます。今日も残さず、しっかりと給食を食べることができていました。

今日の給食は、コッペパン、牛乳、ジュリアンヌスープ、ささみレモン煮、黒米入りスイートポテトサラダです。
今日の給食の黒米入りスイートポテトサラダに入っている「黒米」は、東温市の特産物です。ポリフェノールやビタミン、カルシウムなど、体の調子を整えてくれる栄養素がたくさん含まれています。やわらかくて甘い「さつまいも」、シャキシャキした「きゅうり」、プチプチとした食感の「黒米」がおいしいスイートポテトサラダでした。

今日の給食は、白ご飯、牛乳、トックスープ、チャプチェ、きなこ豆です。
今日の給食の「チャプチェ」は、韓国料理のひとつで、春雨の炒め物です。韓国では、結婚式や誕生日など、お祝いの席には欠かせない料理になっています。春雨が細長いことから、長く幸せが続くように、長生きでいられますようにという願いがこめられています。今日のチャプチェには、牛肉・たけのこ・きくらげが入っています。今日もほとんど残食がなく、しっかりと食べることができていました。