
今日の給食は、里芋ごはん、牛乳、かき玉汁、太刀魚の香味揚げ、水菜のお浸しです。
「里芋ごはん」の「里芋」は東温市産のものを使っています。煮て味付けをした具材をごはんと一緒に炊きあげています。柔らかく滑らかな舌触りの「里芋」は、ごはんとの相性も抜群です。
また、今日から、給食委員が調査を行う「パクリンピック(クラスの残食なしを目指す)」、「ピカリンピック(美しい片付けの徹底を目指す)」が始まりました。いつもほとんどのクラスが残食0ですが、今日は、食缶にごはん粒が一つも残っていないくらいピカピカで返ってきました。これからも意識して、美しい片付けを意識してほしいと思います。
今日の給食は、コッペパン、牛乳、もち麦スープ、鮭のマヨネーズ焼き、レモンドレッシングサラダ、いちごジャムです。
「鮭のマヨネーズ焼き」は、カップに一切れずつ鮭の切り身を入れ、マヨネーズのソースをかけて焼いています。いつもより少し大きく細長い食缶に入っているので、給食当番の児童は、「今日はいつもと違う~!何が入っとるん?」と不思議そうに食缶を受け取りました。「鮭のマヨネーズ焼きが入っとるよ!」と伝えると、「こっちがマヨネーズ焼き~!さっき献立見たよ!」とうれしそうに運んで行きました。今日もしっかりと食べることができました。

今日の給食は、白ご飯、牛乳、磯煮、はものカラフルあられ揚げ、即席漬けです。
はもは、ウナギ目アナゴ亜目ハモ科に分類されるうなぎの仲間です。鋭い歯をもち、夜になるとタコやイカ、エビ、カニ、魚など何でも食べます。はもには、約3500本の骨があると言われています。そのうち、小骨が600本ほどあるため、小骨を細かく骨切りして使用します。今日は伊予市産のはもを「はものカラフルあられ揚げ」にしました。あられを衣に混ぜて揚げています。かりっとした食感を楽しみながら食べてもらえればと思います。

今日の給食は、コッペパン、牛乳、ミートスパゲティ、菜の花サラダ、きなこ豆です。
今日は久しぶりのミートスパゲティでした。給食当番の児童から「スパゲティや~!」とうれしそうな声があがりました。パンに挟んでスパゲティパンにして食べる児童もいました。
菜の花サラダは、自分でマヨネーズをかけて食べます。とてもシンプルな味付けですが、野菜本来の甘さを感じられることもあり、おかわりをする児童も多かったようです。今日もほとんど残食がなく、しっかりと食べることができました。
今日の給食は、白ご飯、牛乳、さつま汁、豚肉と野菜の炒めもの、いかの磯辺揚げ、しそひじきです。
「豚肉と野菜の炒めもの」には、東温市産のケールを使っています。ケールは、「青汁に入っていて苦そう」というイメージがありますが、キャベツのように炒めものやスープに入れて食べるととてもおいしい野菜です。動脈硬化や心筋梗塞を予防してくれる「カロテン」、腸の働きを整えてくれる「食物繊維」、骨や歯のもととなる「カルシウム」など、たくさんの栄養が含まれています。今が旬の野菜を食べて、元気に過ごしてほしいと思います。
今日の給食は、豆腐入りドライカレー、牛乳、和風ドレッシングサラダ、ポンカンです。
毎月出ているカレーですが、今日は「豆腐入りドライカレー」でした。主な具材として、豚ミンチ、木綿豆腐、玉ねぎ、にんじん、ピーマンが入っています。ドライカレーは、インド料理のカレーをもとに発展していった、日本独自のカレーの一つです。今日の豆腐入りドライカレーには、鉄分が豊富な「プルーン」も入っています。今日も残さずにしっかりと食べることができました。
今日の給食は、はだか麦粉パン、牛乳、ミネストローネ、鶏肉のスタミナ焼き、花野菜サラダです。
「ミネストローネ」には、「ABCマカロニ」というアルファベットや数字の形をしたマカロニが入っています。とても小さなマカロニですが、子どもたちは、一つ一つ文字を探しながら楽しんで食べていました。また、「はだか麦粉パン」は、やわらかくほんのりとはだか麦粉の香りのするパンで、人気のパンの一つです。今日もほとんど残食なく食べることができました。
今日の給食は、きのこピラフ、牛乳、キャベツとベーコンのスープ、ハートのコロッケ、ごまドレッシングサラダです。
今日の給食放送は、「コロッケ」についてのお話でした。コロッケは、明治時代の初めに西洋料理として日本に入り、家庭に広がりました。ほくほくのじゃがいもに、炒めたひき肉と玉ねぎを合わせて丸めたものに小麦粉、溶き卵、パン粉の順につけてカラリと揚げて作ります。
今日は、バレンタインデーなので、ハートのコロッケにしました。味わって食べてほしいと思います。
今日の給食は、赤飯、牛乳、豆腐汁、鶏肉のレモン煮、チンゲン菜のおひたしです。
今日は、中学2年生を祝う「少年の日の献立」です。愛媛県の中学校では、昔の元服にならい、将来の決意や目標を立て、大人になる自覚をもてるように立春の日に少年式を行います。
給食では、お祝いの気持ちをこめてご飯を「赤飯」にしました。日本では、昔から「赤色」には邪気をはらったり、災いを避けたりする力があると考えられていました。そして、江戸時代後半から、お祝い事の際に赤飯が食べられるようになりました。お祝いの気持ちをもって食べてほしいと思います。