
今日の給食は、「しろごはん、牛乳、沢煮椀、豆腐の変わり揚げ、すだち風味漬け、しそひじき」でした。
毎日の給食の時間を楽しい時間にするために大切なことは、好き嫌いなく食べることです。苦手なものがあると、楽しいはずの食事の時間が、憂鬱な時間になってしまいます。食べ物はどんなに体に良いものでも、すぐに結果が出るわけではありません。しかし、少しずつでも食べていくと、必ず体のために大切な働きをしてくれます。
「食べることは大切なこと、食べるって楽しいな」と心から思うと、好き嫌いなく食べることができます。
様々な食材が使われている学校給食を通して、少しでも食べる楽しさを感じてもらえたらいいなと思います。

今日の給食は、「しろごはん、牛乳、里芋と大根のそぼろ煮、ブリの香味焼き、じゃこ天と小松菜のおろしポン酢、のり佃煮」でした。
今日は里芋が使われました。里芋は、中国から日本に伝わり、主食として食べられていましたが、今では主におかずとして利用されています。山でとれる「やまいも」に対して、里で作られているので「里芋」と呼ばれるようになりました。里芋は、親芋のまわりに小芋がたくさんでき、どんどん増えていくので、おめでたい食べ物として、お月見やお祭り、お正月などにもよく食べられます。また、愛媛県では、四国中央市などで「女早生」や「伊予美人」が栽培され「いもたき」が郷土料理として親しまれています。
今日は、豚ミンチ肉を使ってそぼろ煮にしました。おいしくいただきました!

今日の給食は、「ちらし寿司、牛乳、手巻きのり、豆腐とえのきのすまし汁、とり天、もやしのごまあえ」でした。
秋と言えば「食欲の秋」ですね。
さつまいも、さといも、じゃがいもなどのいも類、ごぼうやれんこんなどの根菜類、まつたけやなめこなどのきのこ類、ぶどうや梨、柿などの果物など、さまざまな作物が収穫の時期を迎えます。また、新米も出回る時期です。そのため、秋には、収穫をお祝いする秋祭りが全国各地で行われます。今日は秋の味覚をたっぷり使った「ちらし寿司」と、愛媛FCレディースとのコラボメニューで、緑茶の風味が爽やかな「とり天」でした。
自然の恵みに感謝して、残さずいただきました!

今日の給食は、「コッペパン、牛乳、洋風煮込み、かみかみサラダ、梨、桃ジャム」でした。
梨には、「和なし」、「中国なし」、「洋なし」の三つがあります。日本で梨といえば、「和なし」のことをいいます。日本で梨が食べられ始められたのは弥生時代ごろといわれています。梨には、疲労を回復してくれるアスパラギン酸や体内の余計な塩分を排出してくれるカリウム、おなかの調子を整えてくれる食物繊維などが含まれています。
今日は、幸水、豊水の次に多く生産されている「新高梨」でした。
おいしくいただきました!

今日の給食は、「しろごはん、牛乳、すまし汁、鯛のプチっぱりソース、おひたし」でした。
今日は、夏休みに行われた「ふれあいスクールランチコンテスト2021 in 東温」で、最優秀賞に輝いた、東谷小学校 の児童が考えた「鯛のプチっぱりソース」でした。料理のポイントは、簡単でお手軽なことと、どんな料理にでも合う「プチっぱりソース」です。もち麦や古代米のプチっとした食感から、「プチっぱりソース」と名付けたそうです。プチっぱりソースには、東温市産のもち麦、黒米、赤米を使い、トマトを入れることでさっぱりした味わいに仕上がっていました。今日も、残さずおいしくいただきました!

今日の給食は、「コッペパン、牛乳、ミネストローネ、もち麦入りグラタン、和風ドレッシングサラダ」でした。
今日から10月です。食欲の秋がやってきました。秋にはおいしい食べ物がたくさんあります。いっぱい食べて元気に過ごしてほしいです。
今日は、夏休みに行われた「ふれあいスクールランチコンテスト2021 in 東温 」で、努力賞に輝いた、北吉井小学校の児童が考えた「もち麦入りグラタン」です。コンテストでは、はだか麦のプチプチとした食感を生かしたチキンライスに、手作りのホワイトソースをかけてオーブンで焼いた、子どもたちに人気のドリアを作りました。
給食では、味付けはそのままで、もち麦とポテトを使ってグラタンにアレンジしました。残さずおいしくいただきました!

今日の給食は、「しろごはん、牛乳、八宝菜、春巻き、バンサンスー」でした。
八宝菜は中国の料理で、肉や魚介類やいろいろな野菜など、たくさんの材料を使って作る、炒め物料理です。中国では「八」は「たくさん」という意味があります。今日の八宝菜には、「豚肉、生姜、長ねぎ、玉葱、白菜、ピーマン、にんじん、うずら卵、えび、いか、きくらげ、たけのこ、にんにく」の13種類の食品が入っていました。
今日もおいしくいただきました!

今日の給食は、「はだか麦粉パン、牛乳、コーンスープ、チキンチキンごぼう、レモンドレッシングサラダ」でした。
愛媛県では、はだか麦の生産量が日本一です。東温市でも、はだか麦やもち麦、古代米の生産が盛んに行われています。
はだか麦は、世界最古の栽培植物であり、麦飯や麦みそ、麦茶など、いろいろなものに使われています。
給食では、はだか麦ごはんやサラダ、スープなどにも使われます。
今日は、東温市産のはだか麦を使った「はだか麦粉パン」でした。いつものパンとは異なる、もちもちした食感を楽しめたと思います。

今日の給食は、「しろごはん、牛乳、親子丼、梅~ぇきんぴら、小松菜のおひたし」でした。
親子丼には卵が使われていますが、卵には、ビタミンA、B群、D、E、葉酸の7種類のビタミンと、成長期に必要なカルシウムが牛乳の約1.5倍含まれています。また、鉄は、ほうれん草の約2倍含まれています。栄養満点の卵は1日1個食べるといいですね。