
今日の給食は、「プリンセスサリー米ライス、牛乳、野菜たっぷりスープ、鯛のトマトソース焼き、花野菜のサラダ」でした。
今日は、たくさんの子供たちが「鯛のトマトソース焼きがおいしかった!」と言いに来てくれました!また、4年生と5年生では食缶が全て空っぽで返ってきていました。たくさん食べてくれたようで嬉しかったです!しっかり食べて、寒い冬を元気に過ごしてほしいです。
☆鯛のトマトソース焼き(1人分)☆
【材料】
鯛 30g 塩 0.1g こしょう 0.01g 玉ねぎ 20g えのき 5g ブロッコリー(花) 3g ブロッコリー(茎) 3g トマト 10g ケチャップ 7g 薄口しょうゆ 0.3g とんかつソース 1.7g バジル 0.02g パセリ0.02g
【作り方】
①鯛に下味をつけ、他の食材と混ぜる
②①と調味料を混ぜる
②カップに入れ、オーブンで焼く

今日の給食は、「もち麦ごはん、牛乳、豚とじ丼、ジャーマンポテト、小松菜のおひたし」でした。
1月24日から30日までは、「全国学校給食週間」です。
学校給食は、明治22年に山形県鶴岡市の忠愛小学校で、お弁当をもってこられない子どもたちのために、食事を出したのが始まりといわれています。太平洋戦争中は、食糧がなくなり、日本中の学校給食が中断されました。戦後、栄養状態の悪い子どもたちのために、外国からの援助によって学校給食を再開することができました。
「全国学校給食週間」は、当時の感謝だけでなく、学校給食を支える人々に感謝をし、学校給食の意味や役割について知るための一週間です。食べられることの意味をみんなで考えてみましょう。
今週も地域の食材をたくさん使っています。地域の人に感謝して、残さずいただきましょう!

今日の給食は、「はだか麦粉パン、牛乳、ポトフ、魚のマヨネーズ焼き、ひじきサラダ」でした。
寒い冬にかぜをひかないためには、うがいはもちろんですが、手をきちんと洗うことも大切です。寒くなり、水が冷たいからといって手を洗わないでいると汚れやばい菌、かぜのウイルスが食事の時に食べ物と一緒に口に入ります。外から帰った時、トイレに行った後、給食の前には、必ず石けんを使って手を洗いましょう。寒い日が続きますが、冷たくてもきちんと手を洗って、ばい菌や細菌から身を守り、元気に過ごしましょう。

今日の給食は、「麦ごはん、牛乳、とろろ汁、せんざんき、紅白なます」でした。
1月20日は「正月の祝納め」の日とされています。これは、お正月にお迎えした、その年の神様がお帰りになる日と考えられており、この日を以て正月の行事が終了します。二十日正月のころになると、新巻鮭やぶりなどの魚の身は食べつくされて、骨だけになっていることから、「骨正月」とも呼ばれています。西日本では、二十日正月の日に麦飯にとろろ汁をかけて食べるところが多くあります。麦は米に次ぐ重要な主食となるものであることから、米以外の作物の豊穣を祈願する意味を含んでいました。正月料理を残さず食べる風習も、自然の恵みに感謝する食文化のひとつですね。
今日は、二十日正月の行事食を味わっていただきました!

今日の給食は、「コッペパン、牛乳、ほうとう、若鳥のマリアナソース、もやしと小松菜の和え物、桃ジャム」でした。
ほうとうは、山梨県を中心とした地域で作られる郷土料理です。
山梨県の山間部では、米作りが難しく、蚕を飼って絹糸をとることで生計を立てていました。蚕のえさとなる桑の収穫が終わると麦を栽培し、収穫した麦で麺を作り、季節の野菜と一緒に煮こんで食べたのが始まりです。
今日のほうとうには、豚肉、かぼちゃ、にんじん、しいたけ、ねぎなどが入っています。
今日もおいしくいただきました!

今日の給食は、「赤米ご飯、牛乳、チキンカレー、海藻サラダ、きなこ豆」でした。
寒い冬を健康に過ごすために、まずは、3つのことに気を付けましょう。
一つ目は、栄養バランスのよい食事をすることです。特に、たんぱく質やビタミンA、ビタミンCは、抵抗力を高めます。
二つ目は、手洗いをすることです。手に付いたウイルスや細菌が体の中に入るのを防ぎます。
三つ目は、夜更かしをしないで、十分な睡眠で生活リズムをととのえることです。体が疲れにくくなります。
この三つが守れると、かぜを予防することができます。自分自身で気を付けて、寒い時期を元気に過ごしましょう。

今日の給食は、「しょうゆご飯、牛乳、くちがね汁、豆腐の変わり揚げ、チンゲン菜のカラフルあえ」でした。
口金汁は、松山市北条地区の郷土料理で、松山市のふるさと農産物である「庄大根」の切干を使った汁のことです。これは、大根を輪切りにして干した形が、電灯の口金に似ていることから「口金汁」と呼ばれています。今日の給食は、煮干しでとった出汁に、東温市産の花切り大根、油揚げ、白菜、にんじん、里芋、ねぎなどを加え、麦みそで味付けしていました。松山市の郷土料理を味わっていただきました!

今日の給食は、「しろごはん、牛乳、沢煮椀、コロッケ、ごまあえ、しそひじき」でした。
ごまは、インドやエジプトが原産地で、中国から日本へ伝わりました。皮の色で、「白ごま」「茶ごま」「黒ごま」の3種類に分けられます。
保存ができ、煎ると香りが良いので、炒めものや揚げ物にしたり、ペースト状のものを和え物に使ったりします。他にも、精進料理として、ごま豆腐に使われます。「ごまかす」という言葉は、どんな料理下手な人でも、ごまを使えばおいしくできるというところからきています。
今日は、「ごまあえ」でした。ごまの風味を味わって、おいしくいただきました。

今日の給食は、「しろごはん、牛乳、あぶたまどんぶり、かわりきんぴら、大豆かりんとう」でした。
大豆は、血や筋肉をつくる、赤のグループの食べ物です。大豆は、牛肉や豚肉などと同じくらい良質のたんぱく質を含んでいることから「畑の肉」と呼ばれています。肉を食べる習慣のなかった日本人にとって、米とともに食生活を支えてきた重要な食べものです。
大豆には、疲れをとって体を元気に回復させるビタミンB1や、腸の働きを活発にする食物繊維も多く含まれています。また、骨や歯を強くするカルシウムなども多く含まれています。今日は、「大豆かりんとう」にしました。健康で丈夫な体を作るために、今日も残さずいただきました!