給食2月9日(水)

2022年2月9日 12時36分

 今日の給食は、「はだかむぎこパン、牛乳、ポークビーンズ、大根サラダ、りんご」でした。

 大豆は、日本で昔から食べられており、この大豆を利用してさまざまな大豆製品が作られ、食生活を豊かにしてきました。
 大豆は「畑の肉」といわれるほどたんぱく質がたくさん含まれていて、皮膚や筋肉など、体を作る働きがあります。また、カルシウムなどの無機質も多く、丈夫な骨や歯などを作ってくれます。そして、おなかの掃除をしてくれる食物繊維もたくさん含まれています。小さい粒の中には、私たちの体を元気にしてくれるパワーがたくさん入っていますね。
 今日は、大豆たっぷりのポークビーンズをおいしくいただきました!

給食2月8日(火)

2022年2月8日 12時39分

 今日の給食は、「わかめご飯、牛乳、チンゲン菜のスープ、いのとん揚げ、すだち風味漬け」でした。

 今日の「すだち風味漬け」には、ケールが入っていました。実は、このケールは昨日、南吉井小学校と重信中学校の特別支援学級の児童・生徒が一生懸命収穫してくれたものです!収穫してくれた、南吉井小学校・重信中学校のみなさんに感謝して、今日もおいしくいただきました!

給食2月7日(月)

2022年2月7日 12時35分

 今日の給食は、「しろご飯、牛乳、クリームシチュー、大豆かりんとう、しょうゆドレッシングサラダ」でした。

 突然ですが、「なぜ食べるの?」と聞かれたら、どう答えますか?「おなかがすいたから」「おいしそうだから」という人もいるでしょう。でも、どうして毎日、おなかがすくのでしょうか?私たちは、食べ物から体に必要な栄養や、病気から守るための栄養、そしてエネルギーをもらっています。機械でも、電気や燃料がなければ動きません。私たちは生きていくために、こうした栄養を毎日食べ物からとり続けていかなければならないのです。給食は、みなさんのからだのために必要な栄養素がとれるように、献立が立てられています。給食の中には苦手なものが出ることもありますが、ひとくちからでもがんばって食べましょう。

給食2月4日(金)

2022年2月4日 12時33分

 今日の給食は、「コッペパン、牛乳、野菜スープ、はだか麦入り豆腐グラタン、かぶのレモン漬け、ヨーグルト」でした。

  今日の給食は、愛媛FCのコラボメニューです。
 東温市の特産物であるはだか麦を使って、豆腐グラタンを作りました。はだか麦の由来はは、脱穀するときに皮がはがれやすいことから、この名前がついたと言われています。はだか麦は、みそや麦茶、はったい粉の原料としても使われており、愛媛県ははだか麦の生産量が34年連続日本一となっています。特に、瀬戸内海沿岸でとれるはだか麦は、高品質とされています。はだか麦には白米の約10倍の食物繊維が含まれていて、おなかの調子を整えたり、コレステロールの増加を抑えたりします。
 プチプチした食感がとてもおいしかったですね。

給食2月3日(木)

2022年2月4日 12時33分

 今日の給食は、「しろごはん、牛乳、根菜みそ汁、いわしのかわりソースあえ、チンゲン菜のおひたし、きなこボーロ福豆」でした。

 今日、2月3日は節分です。節分とは、立春の前の日のことで、「季節を分ける」という意味があり、食べ物にまつわる様々な行事が行われます。いわし、恵方巻き、豆まき・・などです。恵方巻は、商売繁盛を願い、その年の恵方を向いて太巻きを黙ってがぶりと食べます。今年の恵方は「北北西」です。節分は、柊の枝にいわしの頭を刺したものを飾る風習があります。これは、いわしを焼くときに出る煙とにおいで邪気を追い払い、とがった柊で鬼の目を刺す、という魔よけの意味があります。また、いわしを食べることで、一年間の健康を願います。今日の給食には「いわしのかわりソースあえ」が登場しました。今日もおいしくいただきました。

給食2月2日(水)

2022年2月2日 12時36分

 今日の給食は、「しろごはん、牛乳、肉じゃが、大豆と煮干しの揚げ煮、キャベツと油揚げの和え物」でした。

 今日からしばらくの間、牛乳のパッケージが「かなしきデブ猫ちゃん」の主人公「マル」に変わります。牛乳を受け取りに来た子供たちはとても驚いており、中には、「かなしきデブ猫ちゃんや!」と何のデザインか当てる児童もいました。限定デザインにテンションが上がっているようでした。

給食2月1日(火)

2022年2月1日 12時51分

 今日の給食は、「鶏そぼろ丼、牛乳、きくらげのかき揚げ、酢の物」でした。

 今日の昼休みに4年生の児童3人が給食受け室に「先生!今日のサラダの味付けには何を使ったんですか?」と聞きにきました。

 給食に出た酢の物が気に入ったみたいで、調味料を伝えると「やけん、おいしかったんや~!」「大根が少し茶色かったんはお醤油やったんや!」と納得した様子で戻っていきました。

 給食の献立に興味を持ってもらえてすごく嬉しかったです!

~~~酢の物の味付け(1人分)~~~

薄口しょうゆ  1.1g 

濃い口しょうゆ 0.7g

砂糖      0.7g

酢       0.7g

ゆず果汁     0.35g

給食1月28日(金)

2022年1月28日 12時31分

 今日の給食は、「五穀米、牛乳、じゃがいもの旨煮、豚肉とヤーコンの炒め物、ほうれん草のおひたし」でした。

 ヤーコンは、南米・アンデス高地原産のキク科の野菜です。ヤーコンは、土の中にできる芋の仲間ですが、じゃが芋やさつま芋のようなでんぷん質がほとんど含まれていません。ヤーコンを生で食べると、シャリシャリとした歯触りで「畑の梨」と呼ばれています。また、ほんのりとした甘みがあり、低カロリーで食物繊維が豊富でポリフェノールたっぷりで健康食品として注目されています。今日は、豚肉、きくらげ、しいたけ、小松菜、ニンニク、たけのこ、きゃべつ、にんじんといっしょに炒めものにしました。
 今日もおいしくいただきました。

給食1月27日(木)

2022年1月27日 12時45分

 今日の給食は、「ひじき飯、牛乳、かきたま汁、鯛のゆず風味焼き、酢の物」でした。

 ゆずの故郷は中国で、日本へは千年以上前の奈良・飛鳥時代に伝わってきたと言われています。ゆずはみかんと同じ仲間ですが、寒さや病気に強く、日本では東北地方の青森県あたりまで栽培されています。生産量は高知県が最も多く、馬路村や北川村のものが有名です。ゆずは夏の始めに白い花を咲かせ冬から春にかけて実が黄色く熟します。ゆずの実は酸味が強く香りがよいので、果汁はゆず酢として調味料に使うことが多く、ジュースやドレッシング・ジャム・ワインなどにも加工されます。
 今日は果汁と皮を使って「鯛のゆず風味焼き」にしました。ゆずのよい香りを味わっていただきました!

給食1月26日(水)

2022年1月26日 12時44分

 今日の給食は、「はだか麦ごはん、牛乳、具だくさんみそ汁、もち麦の和風つくね焼き、小松菜とちりめんの和え物」でした。

 毎日、給食当番の児童が給食を受け室まで取りに来て、コンテナから自分たちのクラスの食器や食缶を持っていきます。牛乳は冷蔵庫に入れているため、児童が受け取りに来た時に冷蔵庫から出して渡しています。その際に、半分以上の児童が「ありがとうございます。」といって牛乳を持っていきます。川上小学校には「ありがとうございます。」などの言葉が自然と言える児童が多く、素晴らしいなと思いました。