6月30日(火)給食
今日の給食は、「白ご飯、切り干し大根のうま煮、いかのさらさ揚げ、ゆず風味漬け」でした。
うま煮は、煮干しだしをベースに、鶏肉、切り干し大根、ごぼうなど8種類の食材を使っており、色々な食材のうま味を味わうことができました。
子どもたちは残さず食べて、色々な食材の栄養素を摂ることができました。
今日の給食は、「白ご飯、切り干し大根のうま煮、いかのさらさ揚げ、ゆず風味漬け」でした。
うま煮は、煮干しだしをベースに、鶏肉、切り干し大根、ごぼうなど8種類の食材を使っており、色々な食材のうま味を味わうことができました。
子どもたちは残さず食べて、色々な食材の栄養素を摂ることができました。
今日の給食は、「白ご飯、凍み豆腐丼、梅~ぇきんぴら、カシューナッツ和え」でした。
丼は、下味をつけて煮込んだ高野豆腐をたっぷりと使って、干ししいたけ、玉ねぎ、にんじん、葉ねぎと一緒に卵でとじて仕上げました。
丼といえば、親子丼や牛丼などがよく食べられますが、給食では、普段の食生活で不足しがちな食材をおいしく摂ることができるように、今日のような一工夫のある丼を取り入れるようにしています。
子どもたちは、おいしく大豆加工品を食べることができました。
今日の給食は、「わかめご飯、スパゲティナポリタン、アーモンドいりこ、レモンドレッシングサラダ」でした。
今日は、台風の接近に伴い、大雨や暴風等による臨時休校が心配されていました。
パンは、当日早朝より焼き始めるため、警報発令に伴う給食実施の有無が決まる時点では取りやめることができません。仮に給食が中止の場合は、廃棄することになってしまいます。
このことを受けまして、昨日のうちに予定していたパンをご飯に変更することにしていました。
毎日何気なく食べている給食ですが、色々なことが関わって成り立っていることが分かる日となりました。
今日の給食は、「白ご飯、磯煮、さばの塩焼き、小松菜のおひたし」でした。
磯煮は、ひじきの他にうま味の出る食材が6種類も使われている上に、煮干しだしを味のベースに使っていたため、とてもおいしく仕上がっていました。
子どもたちからは、「色々な味がして、白ご飯が進んだ。おいしかった。」という感想が聞かれました。
今日の給食は、伊方町の味めぐり献立で「バーガーパン、ミネストローネ、じゃこカツ、ボイル野菜、(袋)タルタルソース」でした。
子どもたちは、給食センター制作のおいしいバーガーの作り方動画を見ながら、セルフでパンの側面から上手に切り込みを入れて具材をはさみ、オリジナルのじゃこカツバーガーを作っていました。
「じゃこカツと野菜とソースの味が、絶妙に合わさっておいしい。」と言いながら、残さず食べました。
今日の給食は、「白ご飯、魚そうめん汁、若鶏のから揚げ、かみかみサラダ」でした。
かみかみサラダは、愛媛FCレデースの安田美泉(やすだみみ)選手とコラボした料理でした。
安田選手からは、「噛みごたえのあるさきいかが入っているのがポイントです。かめばかむほど、いかのうま味が感じられ、同時にあごも鍛えることができます。実は、スポーツと歯の健康は、とても関係が深いです。正しいかみ合わせは、強くかみしめて力を発揮することができ、身体のバランスをうまくとることができます。みなさんも、あごを鍛えることを意識しながら食べてみてください。」というメッセージをいただきました。
子どもたちに大好評だったため、定番サラダとして、今後も給食に登場するかもしれません。
今日の給食は、「白ご飯、中華コーンスープ、もち麦入りプチプチ肉団子のトマトソース煮、ナムル」でした。
スープは、チキンガラスープをベースに、醤油と食塩で味付けをして、最後にごま油を入れて仕上げました。たっぷりのコーンにコーンクリームの甘味と、味付けの塩味のバランスが絶妙だった様子で、子どもたちからは、「しょっぱい味付けにコーンの甘味が合っていて、すごくおいしかった。」という感想が聞かれました。
今日の給食は、「もち麦ご飯、豚たま丼(具)、ジャーマンポテト、カラフル和え」でした。
毎日の給食では、だし汁を利かせることで、よりおいしい給食になるようにしています。多くの料理が、煮干しでだしを取りますが、削り節でだしをとる方が味の引き立つ料理では、高価ではありますが、削り節を使います。
今日の豚たま丼は、削り節でだしを取りました。
子どもたちは、「味がすごくおいしくて、ご飯とよく合っている。」と言いながら、残さず食べました。
今日の給食は、「赤米ご飯、みそ汁、きくらげのかき揚げ、梅肉和え」でした。
子どもたちからの感想を、一部紹介します。
赤米ご飯:もっちりしていておいしかった。
みそ汁:だしが利いていて、具との相性がバッチリだった。
かき揚げ:ウィンナーが入っていておいしかった。
梅肉和え:野菜がしゃきしゃきしていて、さわやか味がしておいしかった。
給食をよく味わってくれていることが伝わってきて、提供する側としてとてもうれしく感じました。
今日の給食は、「白ご飯、むぎむぎスープ、東温うま辛チキン、ごぼうサラダ」でした。
子どもたちに、「東温うま辛チキン」の料理名は、何が使われていることからつけられたかを聞いてみました。
「バジル」「パセリ」と答える中で、「パクチー」と正解を言い当ててくれました。
東温パクチーは、東温市の若手農家が、地域食材として広めようと、力を入れて育てている野菜の一つです。
普段の食事ではあまり使わない食材ですが、東温市の子どもたちには、馴染みの野菜となっています。
子どもたちは、地域食材を味わって、残さず食べました。