12月19日(金)給食
2025年12月19日 13時39分今日の給食は、「コッペパン、冬野菜とベーコンのもち麦リゾット、魚のアクアパッツァ、コーンサラダ、桃ジャム」でした。
リゾットは、冬野菜をたっぷりと入れたスープに、米ともち麦を入れて、釜でコトコトと米が柔らかくなるまで煮込んで作りました。野菜の甘みと、トロッとした食感が、寒い今の時季にぴったりでした。
もち麦が使われていることに気づいた子どもたちは、「東温市のもち麦が入ってる。おいしい。」と言いながら、残さず食べていました。
今日の給食は、「コッペパン、冬野菜とベーコンのもち麦リゾット、魚のアクアパッツァ、コーンサラダ、桃ジャム」でした。
リゾットは、冬野菜をたっぷりと入れたスープに、米ともち麦を入れて、釜でコトコトと米が柔らかくなるまで煮込んで作りました。野菜の甘みと、トロッとした食感が、寒い今の時季にぴったりでした。
もち麦が使われていることに気づいた子どもたちは、「東温市のもち麦が入ってる。おいしい。」と言いながら、残さず食べていました。
今日は、セレクト給食でした。AとBのどちらの献立を選ぶかは、事前に学級で決めることになっています。
A献立「バーガーパン、メンチカツ、お好みソース、ブルーベリークレープ」
B献立「チキンライス、鯛のバジル焼き、焼きプリンタルト」
共通献立「白菜と春雨のスープ、ゆで野菜」
違う献立を選んだ者同士が、お互いに自分たちの献立のおいしさを自慢していて、選んだ献立に大満足の様子でした。
3月には、東温市内6年生のリクエスト給食を計画しています。今から楽しみですね。
今日の給食は、「白ご飯、おでん、納豆みそ、甘酢和え」でした。
納豆みそは、子どもたちの隠れた人気料理の一つです。「納豆は苦手だけど、この料理はおいしく食べることができるよ。」と言ってくれます。中には、わざわざレシピを聞きにくる子どももいるくらいです。今日は、レシピを紹介します。
材料は4人分で、豚ひき肉・・・60g、挽き割り納豆・・・1/2パック、長ねぎ・・・30g、麦みそ・・・大さじ1と1/2、砂糖・・・大さじ1弱です。
作り方は、①フライパンを熱し、豚ひき肉を炒めます。②①に挽き割り納豆と麦みそ、砂糖を加えてサッと炒めます。③②に火が通ったら、みじん切りにした長ねぎを入れて仕上げます。
ぜひご家庭でも作ってみてください。
今日の給食は、「五穀ご飯、肉じゃが、厚焼き玉子のおろしだし醤油かけ、三色和え」でした。
学校給食では、じゃがいもを使う時に、料理に合わせて「だんしゃく」と「メークイン」を使い分けています。
今日のように使う量が多い時は、芽とりに時間のかかるだんしゃくにすると、調理時間が足りなくなってしまうため、メークインを使うようにしています。しかし、今月は、だんしゃくよりメークインの方が価格が高い状況で、だんしゃくを使うことになりました。
朝早くから芽とりをして、1個ずつ一口大に手切りされたじゃがいもは、一段とおいしく感じました。
子どもたちは、じゃがいものホクホクとした食感を楽しみながらいただきました。
今日の給食は、「白ご飯、ごろごろ野菜カレー(ルウ)、きなこ豆、ひじきサラダ」でした。
カレーは、野菜が少し大きめに切られており、料理名の通り、たっぷりの野菜がごろごろと入っていました。
東温市のカレーは、ルウに、アレルゲンフリーと米粉のカレールウが使われており、食物アレルギーに配慮したカレーとなっています。
子どもたちは、色々な工夫がされたカレーを、残さず食べました。
今日の給食は、「白ご飯、寄せ鍋、いわしの竜田揚げ、青菜のおひたし」でした。
竜田揚げには、鰯が使われていましたが、しょうがたっぷりの特製調味液にしっかりと漬け込んでから揚げられていたため、おいしい仕上がりになっていました。
子どもたちは、「竜田揚げの味付けがすごくおいしい。」と言いながら、残さず食べていました。
今日の給食は、「東温ビーツのであいパン、もち麦入りプチプチ肉団子のスープ、かみかみサラダ、りんご」でした。
給食センターでは、食材費が高騰する中で、安全でおいしい給食を保ちつつ、食材費が抑えられる工夫を、色々行っているそうで、その一つに、栄養教諭による食材を入札する際の選定の工夫があるそうです。
今日のりんごも、価格、規格、産地、見本の味見等、色々な観点から選定されたものが提供されていました。
子どもたちは、甘酸っぱくて栄養たっぷりのりんごを、皮ごと残さず食べました。
今日の給食は、「白ご飯、凍みっぱなし丼(具)、手作り芋けんぴ、大根とかぶの彩り梅おかか和え」でした。
芋けんぴは、薄切りにしたさつまいもを素揚げして、給食センターオリジナルのタレに絡ませて作られていました。
さつまいもの少しの厚みの違いによって、ホックリとしたもの、カリッとしたもの、色々な食感のさつまいもがあり、手作りならではの良さがありました。
子どもたちは、「カリッとした食感のさつまいもが所々混じっているのが、すごくおいしい。」と言いながら、残さず食べていました。
今日の給食は、「はだか麦ご飯、けんちん汁、かぼちゃのたたき、チンゲン菜のカラフル和え、しそひじき」でした。
「かぼちゃのたたき」は、松野町の郷土料理です。松野町は高知県に近いことから、おもてなし料理に「たたき」が登場します。「かぼちゃのたたき」も、おもてなし料理の一つです。深めの大皿に、素揚げしたかぼちゃを並べ、その上に魚、玉ねぎ、青じそなどの野菜を盛り付け、三杯酢をつけて食べます。給食では、魚の代わりにツナを使いました。
三杯酢の味付けが食べやすい調合になるよう、夏休み中に試作を行って、レシピが作られました。
子どもたちは、給食を通して、愛媛の郷土の味を知ることができました。
今日の給食は、「コッペパン、冬野菜のポトフ、いかのフリッター、海藻サラダ」でした。
ポトフには、今が旬の大根をはじめとして、じゃがいも、たまねぎ、にんじん、キャベツ、かぶといった色々な野菜が使われていました。
子どもたちは、ウィンナーと豚肉のうま味と一緒に、たくさんの野菜を摂って、これから迎える本格的な冬に備えて、ビタミンをしっかりと補給することができました。