
今日の給食は、「はだか麦ご飯、けんちん汁、かぼちゃのたたき、チンゲン菜のカラフル和え、しそひじき」でした。
「かぼちゃのたたき」は、松野町の郷土料理です。松野町は高知県に近いことから、おもてなし料理に「たたき」が登場します。「かぼちゃのたたき」も、おもてなし料理の一つです。深めの大皿に、素揚げしたかぼちゃを並べ、その上に魚、玉ねぎ、青じそなどの野菜を盛り付け、三杯酢をつけて食べます。給食では、魚の代わりにツナを使いました。
三杯酢の味付けが食べやすい調合になるよう、夏休み中に試作を行って、レシピが作られました。
子どもたちは、給食を通して、愛媛の郷土の味を知ることができました。

今日の給食は、「コッペパン、冬野菜のポトフ、いかのフリッター、海藻サラダ」でした。
ポトフには、今が旬の大根をはじめとして、じゃがいも、たまねぎ、にんじん、キャベツ、かぶといった色々な野菜が使われていました。
子どもたちは、ウィンナーと豚肉のうま味と一緒に、たくさんの野菜を摂って、これから迎える本格的な冬に備えて、ビタミンをしっかりと補給することができました。

今日の給食は、「白ご飯、東温汁、洋風かき揚げ、ごま和え」でした。
東温汁には、米粉ともち麦粉を使った給食センターオリジナルの東温団子が入っていました。
団子から溶け出た米粉ともち麦粉で、程よくとろみがつき、寒い今の時季にぴったりの汁物でした。
持久走大会を終えた子どもたちは、温かい東温汁を食べて、体の中からぽかぽかと温まっていました。
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今日の給食は、「もち麦パン、マカロニのクリーム煮、大豆いりこ、レモンドレッシングサラダ」でした。
クリーム煮には、鶏肉とマカロニに加えて、白菜やチンゲン菜、玉ねぎ、にんじんといったたっぷりの野菜とじゃがいもが入っていました。また、牛乳と豆乳も使われており、一品で、炭水化物、脂質、たんぱく質、無機質、ビタミンの五大栄養素を全て摂れる栄養満点の料理でした。
子どもたちは、残さず食べて、体の中から温まっていました。
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今日の給食は、「白ご飯、切り干し大根のうま煮、鶏肉の塩から揚げ、即席漬け」でした。
から揚げの下味には、いつも使うしょうがと醤油に加えて、塩麹が使われていました。
鶏肉の部位には、むね肉が使われていましたが、塩麹の効果で柔らかく、うま味のあるから揚げに仕上がっていました。
子どもたちは、工夫の凝らされたから揚げを、残さず食べていました。
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今日の給食は、「白ご飯、かきたま汁、豚肉とピーマンの炒め物、キャベツと油揚げの和え物」でした。
毎日の給食には、数多くの食材が使われいますが、今日は数えてみると、肉、卵、豆腐、きのこ、野菜など21種類(だしや調味料を除く)もの食品が使われていました。
子どもたちは今日も残さず食べて、多くの種類の食材から、色々な栄養素を摂ることができました。

今日の給食は、「コッペパン、ブラウンシチュー、きなこ豆、大根サラダ、みかん」でした。
ブラウンシチューには、豚肉が使われており、ビーフシチューとは違った味わいで、おいしくいただくことができました。隠し味には、東温市で育ったビーツや黒糖、豆乳などが入っていて、さらにおいしくなる工夫がされていました。
どの料理も人気だった様子で、残さずよく食べていました。

今日の給食は、「白ご飯、筑前煮、さばの香味焼き、おひたし」でした。
香味焼きは、魚の焼き物の中でも人気料理の一つです。さばを、にんにく、豆板醤、しょうゆ、みりん、酒、砂糖を使った給食センターオリジナルのタレにしっかりとつけ込み、焼き上げます。
子どもたちは、「今日のさば、味付けがすごくおいしい。」と言いながら、皮まで残さず食べていました。

今日の給食は、「コッペパン、ふわふわ卵スープ、牛肉コロッケ、こんにゃくサラダ、桃ジャム」でした。
サラダには、色とりどりのサラダこんにゃくが入っており、いつものサラダとは違った食感を楽しむことができました。
こんにゃくの入ったサラダを初めて食べた子どもたちは、「いつもと違った食感で、おいしい。」と言いながら、残さず食べていました。

今日の給食は、「白ご飯、わかめスープ、もち麦入りプチプチ肉団子の甘酢煮、もやしのナムル」でした。
甘酢には、東温市で育ったもち麦を練り込んだ肉団子がたっぷりと使われていました。味付けには、黒酢が使われており、やわらかな酸味でとてもおいしくいただくことができました。
子どもたちからは、「東温市でもち麦が作られているから、色々な料理にもち麦が入っているんだね。」と言いながら地域食材を味わっていました。