6月16日(火)給食
今日の給食は、「はだか麦ご飯、新じゃがいものうま煮、鯛の南蛮漬け、ブロッコリーのおひたし」でした。
東温市学校給食センターでは、日頃から地域食材を積極的に取り入れるようにしており、東温市・愛媛県産の食材を多く使用するようにしています。
地場産物活用週間中の今日は、調味料以外の食材は全て、東温市または愛媛県で育ったものが使われていました。
子どもたちは、新鮮で安心・安全な食材から作られた給食を、残さず食べました。
今日の給食は、「はだか麦ご飯、新じゃがいものうま煮、鯛の南蛮漬け、ブロッコリーのおひたし」でした。
東温市学校給食センターでは、日頃から地域食材を積極的に取り入れるようにしており、東温市・愛媛県産の食材を多く使用するようにしています。
地場産物活用週間中の今日は、調味料以外の食材は全て、東温市または愛媛県で育ったものが使われていました。
子どもたちは、新鮮で安心・安全な食材から作られた給食を、残さず食べました。
今日の給食は、「はだか麦粉パン、野菜スープ、うずら卵入りミートローフ、海藻サラダ」でした。
ミートローフにはうずら卵が入っていて、見た目に食べるのが楽しみになる料理に仕上がっていました。
1個ずつ形を整え、さらに1個ずつうずら卵を埋め込んで作られた手作りミートローフは、給食センターの方たちの、おいしい給食を届けたいという思いの伝わる料理でした。
子どもたちは、「うずら卵が入っているのがおいしい。」と言いながら、残さず食べました。
今日の給食は、「白ご飯、かきたま汁、白身魚の梅ソース和え、小松菜のおひたし、しそひじき」でした。
梅ソース和えは、衣をつけて揚げた白身魚「ホキ」を、梅干しペースト、醤油、酒で作ったオリジナルの梅ソースで和えて仕上げました。
梅の程よいすっぱさが生かされるよう、醤油との調合バランスを工夫することが味の決め手になります。
ご飯の進む味付けだった様子で、子どもたちは残さず食べていました。
今日の給食は、「コッペパン、チリコンカン、ツナサラダ、メロン」でした。
今日は、旬を迎えたメロンがデザートとしてつきました。
果物は、季節を感じることができ、また全国の統計的に普段の食生活で食べる機会が減ってきていることを受けて、価格は高いですが、可能な範囲で献立に取り入れるようにしています。
子どもたちは、季節を感じながら、残さず食べました。
今日の給食は、「白ご飯、わかめスープ、じゃがいもとえびのケチャップ炒め、もぐもぐビーンズサラダ」でした。
ケチャップ炒めは、衣をつけて揚げたえびと、素揚げにしたじゃがいもを、たまねぎ、しめじ、枝豆と一緒にケチャップとウスターソース、砂糖で炒めて仕上げます。
単価の高い食材であるえびに、じゃがいもを合わせることで、価格を抑えながらも、えびのおいしさを味わえる料理です。
子どもたちは、「えびもじゃがいも、どちらもおいしい。」と言いながら、残さず食べました。
今日の給食は、「白ご飯、ハヤシライス(ルウ)、大豆かりんとう、大根サラダ」でした。
ハヤシライスの仕上げには、生クリームを入れて、トマトの酸味をやわらげ、よりおいしく仕上げるのが通常のレシピですが、学校給食では、乳の食物アレルギーを考慮して、豆乳を仕上げに入れる工夫をしました。
給食時間に教室を巡回していると、どの学級でも「ハヤシライス、すごくおいしい。」と子どもたちが声をかけてくれ、大好評の様子でした。
今日の給食は、「田植えの混ぜご飯、厚揚げのみそ汁、豆乳コーンコロッケ、酢の物」でした。
田植えの時季を迎え、本校の周りでも田植えをしている田んぼを見かけるようになりました。
今は、機械で田植えをしていることが多 いですが、昔は人 の手で植 えていたため、混ぜご飯のおにぎりを持 って田んぼに行き家族みんなで田植えをしました。
給食ではこの時季に合わせて、芒種の行事食として、具だくさんの『田植えの混ぜご飯』を取り入れました。
子どもたちからは、「ちりめんの味がして、おいしかった。」「色々な具が入っていて、おいしかった。」という感想が聞かれました。
大好評の混ぜご飯となったようです。
今日の給食は、「白ご飯、豆腐の五目あんかけ、アーモンド入りかみかみチップス、ブロッコリーのおかか和え」でした。
6月4日から10日は、『歯と口の健康週間』です。それに合わせて、かみかみ献立の「アーモンド入りかみかみチップス」を取り入れました。
献立を考える時には、栄養価、旬、地域食材の活用、彩りなど色々なことを考えますが、よく噛むことのできる食材を取り入れこともまた大切にしていることの一つです。
今日も子どもたちは、よく噛むことを意識しながら、残さず食べました。
今日の給食は、「白ご飯、あじのつみれ汁、ちくわの磯辺揚げ、ごま和え、のむヨーグルト」でした。
つみれ汁には、旬をむかえたあじのつみれが入っていました。そのため、煮干しだしとあじの風味が合わさって、いつもとは違うすまし汁の味わいを楽しむことができました。
子どもたちは、旬の食材で初夏を感じながら、残さず食べました。
今日の給食は、「ピザ、肉団子とアスパラガスのクリーム煮、コールスローサラダ、冷凍みかん」でした。
ピザは、天板に食パンを並べ、ツナ、コーン、たまねぎ、赤ピーマン、ケチャップ、トマトピューレー、チーズを混ぜ込んだ具を1枚1枚丁寧にのせて、スチームコンベクションオーブンで焼いて作りました。
初めて実施する料理のため、昨年度から何回か試作を重ね、具材ののせ方や、焼きの温度・時間、バッドにパンをどのように重ねて入れていくか、細かいところまで検討して、今日の提供に至りました。
子どもたちは、片付けの時に、真っ先に「今日のピザ、おいしかった。」と伝えに来てくれました。
これからも、子どもたちに楽しみにしてもらえる料理を取り入れていきたいと思います。