
今日の給食は、「白ご飯、牛乳、磯煮、鯛の緑茶焼き、すだち風味漬け」でした。
今日は、「すだち」についてお話をします。 すだちは、徳島県特産の柑橘で、その全国シェアは100%となっています。すだちはレモンより多くのビタミンCを含んでおり、果汁はもちろん皮も薬味などに使われています。しぼったり、輪切りにしたり、皮をすりおろしたりと、さまざまな形で料理を引き立てる名わき役です。 今日は、きゅうりやキャベツなどの野菜をすだち風味の甘酢和えにしています。 また、今日の「鯛の緑茶焼き」は八十八夜の行事食です。新茶の粉を鯛にまぶして焼いています。おいしくいただきましょう。

今日の給食は、「コッペパン、牛乳、カスレ、ポテトリヨネーズ、フレンチドレッシングサラダ」でした。
今日の給食は、「東京オリンピックパラリンピック応援給食」で、フランスの料理です。 フランスは、スイスやスペインの間にある国です。フランス料理は、中華料理、トルコ料理と並ぶ「世界三大料理」のひとつで、世界中で親しまれています。
今日の給食では、鶏肉と豆が入ったフランス南西部の豆料理「カスレ」とフランス リヨン地方のじゃがいも料理「ポテトリヨネーズ」です。 リヨネーズとはリヨン風という意味で、玉ねぎを使った料理に使われることが多いです。今日もおいしくいただきましょう。

今日の給食は、「山菜おこわ、牛乳、若竹汁、さわらの天ぷら、チンゲン菜のおひたし、おいわいゼリー」でした。
今日の給食は、東温市の子どもたちが健やかに育ってほしいと願って作った「こどもの日」のお祝い給食です。 春になるとグングン伸びる山菜やたけのこをふんだんに使用した料理をとり入れています。山菜おこわに使っているわらびやたけのこは、東温市の生産者さんが山に採りに行き、あく抜きをしたものを使っています。 また、出世魚のサワラは、外海から瀬戸内海に産卵にやってきて春に旬を迎え、瀬戸内では「春鰆」として有名です。 今日は子どもの日の行事食を楽しくいただきましょう。

今日の給食は、「白ご飯、牛乳、五目煮、いかのさらさ揚げ、はりはり漬け」でした。
今日は、「給食の盛り付け方」について、お話をします。
みなさんは、毎日の給食をどのように盛り付けていますか。料理を正しく盛り付けることも大切な食事のマナーです。どの食器に何を配膳するのか、お盆のどの場所に置くのかは、教室掲示用の献立表を見るとわかります。
食器はお皿と大きさの違う2種類のおわんがあり、献立によってどの食器に何を入れるかを決めています。
上手に盛り付け、給食をおいしくいただきましょう。

今日の給食は、「はだか麦粉パン、牛乳、春キャベツのポトフ、豆腐ハンバーグ、マカロニサラダ」でした。
今日は、「春キャベツ」ついて、お話をします。
キャベツは、収穫される時期によって「春キャベツ」と「冬キャベツ」大きく分けられます。冬キャベツは、葉がしっかりと巻かれており、手に持つとずっしりと重いのが特長です。一方、今の時期に出回るキャベツを「春キャベツ」と言います。葉がふわっと巻かれているため、柔らかいのが特徴です。そのまま千切りにして生で食べてもおいしいです。キャベツは風邪を予防する働きのあるビタミンCやお腹の中の掃除をする食物せんいが豊富に含まれています。
今日は、春キャベツをポトフにしました。おいしくいただきましょう。

今日の給食は、「わかめご飯、牛乳、肉うどん、えびと野菜のかき揚げ、ごまあえ」でした。
今日は、「わかめ」について、お話をします。
わかめは、深さ3メートルから10メートルほどの海の中で育ちます。冬から春にかけて成長し、一番大きくなるのは、2月から4月です。収穫は春から夏の初めにかけて収穫されます。
わかめは、乾燥させて保存できるので、1年中食べることができますが、おいしく食べられる旬の時期は、一番成長した春の始めです。
今日は、わかめを使った「わかめご飯」です。よくかんで、おいしくいただきましょう。

今日の給食は、「白ご飯、牛乳、高野豆腐の中華炒め、きゅうりともやしの中華和え、カラマンダリン」でした。
今日は、「カラマンダリン」について、お話をします。
カラマンダリンは、「温州みかん」に「キングマンダリン」というかんきつを掛け合わせてできたかんきつです。新しいかんきつを作っていたとき、酸っぱすぎたので商品にならないと考えたので、しばらく樹に実をつけたままにしていました。しかし、鳥が群がっているのを見て、調べてみたところ、味がとてもよかったことから商品化することになりました。
いろいろなかんきつの中で、最も樹になっている期間の長いかんきつです。その分果汁が濃厚で凝縮された味がします。おいしくいただきましょう。

今日の給食は、「赤米ご飯、牛乳、ポークカレー、大豆かりんとう、ツナサラダ」でした。
今日は、「朝ごはん」について、お話をします。
みなさんは毎日バランスのよい朝ごはんを食べていますか。バランスの良い朝ごはんを食べると、3つのスイッチが入ります。
一つ目は、頭のスイッチです。頭のエネルギー補給になり、頭が目覚め、勉強に集中できます。二つ目は、体のスイッチです。体温が上がり、体を目覚めさせ、元気に活動できます。3つ目は、お腹のスイッチです。腸が動き、お腹の中をすっきりさせてくれます。
3つのスイッチを入れて、朝から元気に過ごしましょう。

今日の給食は、「さくらパン、牛乳、クリームスープ、ささみのレモン煮、ごまドレッシングサラダ、さくらゼリー」でした。
今日は、入学・進級おめでとう給食です。
「さくらパン」は、東温市の花である桜の葉で香りづけし、紅麹を入れて、色付けしました。
ところで、みなさんは「地産地消」という言葉を聞いたことはありますか。地元で採れたり作られたりしている食べ物を、地元で消費することを「地産地消」といいます。地産地消は、遠くに食べ物を運ぶ必要がないので、車で運ぶ時に出る二酸化炭素も減るため、地球環境を守ることにもつながります。東温市の給食には、東温市でとれた野菜がたっぷり使われています。味わって、おいしくいただきましょう。