
今日の給食は、「七穀ご飯、牛乳、じゃがいものそぼろ煮、ぶりの照り焼き、ほうれん草のおひたし、味付けのり」でした。
今日は「愛媛を食べよう」5日目、最終日です。今日の東温市産は、白米、もち麦、五穀米ミックス、牛乳、じゃがいも、大根、長ねぎ、人参、厚揚げ、水菜でした。愛媛県産は、鶏肉、柿ペースト、ぶり、ほうれん草、もやし、キャベツ、のりでした。みなさんは、普段、食べ物の産地を意識して買い物をしていますか。地産地消の推進は、自分たちが住んでいる景観や自然を守ったり、地域の活性化につながるなど、様々なよい効果をもたらします。今日の給食も、愛媛のたくさんの人に感謝して、愛媛をおいしくいただきました!

今日の給食は、「はだか麦ご飯、牛乳、豚汁、もち麦の和風つくね焼き、小松菜とちりめんのあえもの、ポンカン」でした。
今日は「愛媛を食べよう」4日目です。東温市産は、白米、はだか麦、厚揚げ、里芋、白菜、人参、長ねぎ、豆腐、もち麦、米粉、でんぷん、キャベツでした。愛媛県産は、牛乳、豚肉、もやし、葉ねぎ、鶏肉、大豆、米粉、梅干し、柿ペースト、小松菜、ちりめん、ポンカンでした。今日の「もち麦の和風つくね焼き」は、8月に開催された「スクールランチコンテスト IN東温」で努力賞に輝いた南吉井小学校の2年生女児の作品でした。とろみに使ったデンプンは、東温市でとれたじゃがいもを給食センターですりおろし、振るい洗いをして作ったものでした。今日の給食も東温市の恵をたっぷり感じられ、愛媛をおいしくいただききました!

今日の給食は、「しょうゆ飯、牛乳、かきたま汁、鯛のゆず風味焼き、酢の物」でした。
今日は、「愛媛を食べよう」3日目です。東温市産は、白米、もち米、にんじん、じゃがいも、厚揚げ、たけのこ、ビタミン菜、長ねぎ、ゆず、パセリ、米粉、紅くるり大根、水菜、大根、かぼすでした。愛媛県産は、豚肉、ひじき、大豆、干ししいたけ、卵、鶏肉、えのきたけ、鯛、レモン、ちりめん、柿ペーストでした。今日のゆずは、旬の時期に東温市でとれたものを給食センターで果汁を搾り、果皮をすりおろして保存していた物です。上品にほのかに香るゆずとともに、愛媛をおいしくいただきました!

今日の給食は、「香り米ご飯、牛乳、野菜たっぷりスープ、はだか麦入りハンバーグ、花野菜とじゃこのサラダ」でした。
今日は、「愛媛を食べよう週間」2日目です。東温市産の食材は、白米、香り米、じゃがいも、チンゲン菜、ヤーコン、大根、人参、長ねぎ、パセリ、押し豆腐、玉ねぎ、はだか麦、ブロッコリー、キャベツ、紅くるり大根でした。愛媛県産は、牛乳、ウインナー、白菜、牛ミンチ、豚ミンチ、ひじき、米粉、柿ペースト、カリフラワー、大豆、ちりめんでした。はだか麦入りハンバーグは、材料をこねて、一つ一つ給食センターで成形したものでした。東温市や愛媛県の農家さんに感謝して、今日も愛媛をおいしくいただきました!

今日の給食は、「他人丼、牛乳、ヤーコンのきんぴら、チンゲン菜のあえもの、甘平」でした。
※物資の都合により、「はれひめ」がしようできなくなったので、「甘平」に変更されました。
1月24日から30日は全国学校給食週間です。戦争によって中止されていた給食が、アメリカの「ララ」という団体から、小麦や脱脂粉乳などの食料の支援をうけて再開しました。昭和22年12月24日に支援物資の贈呈式が行われましたが、ほとんどの学校がこの日から冬休みに入るため、1か月後の1月24日から1週間を「全国学校給食週間」としました。全国学校給食週間には、たくさんの人に給食について知ってもらう目的があります。
また、今日から1週間は、全国学校給食週間にあわせて「愛媛を食べよう週間」です。今日も東温市や愛媛で育てた食材を使った給食をおいしくいただきました!

今日の給食は、「もち麦パン、牛乳、かぶとブロッコリーのシチュー、しょうゆドレッシングサラダ、大豆かりんとう、プリン」でした。
今が旬のブロッコリー。日本でよく食べられるようになったのは、今から50年くらい前です。ブロッコリーには、ビタミンがたくさん含まれています。その中でも風邪を予防したり、肌を強くしたりする働きのあるビタミンCは、いちごの約2倍も含まれています。また、ビタミンだけでなく、ガンの予防効果のある成分も含まれています。今日の給食では、ブロッコリーをシチューに使っていました。鮮やかな緑色が白いシチューに映えて、おいしくいただきました!

今日の給食は、「おもぶり、牛乳、沢煮腕、せんざんき、紅白なます」でした。
郷土料理には、その土地で昔から作られている食材やたくさんとれる食材が使われています。また、その地域独特の調理方法で作られていることもあります。郷土料理でその地域の歴史や気候、文化、食材の旬を感じることができます。今日の給食の「おもぶり」と「せんざんき」は、愛媛県の郷土料理です。愛媛県には、このふたつの料理以外にもたくさんの郷土料理があります。給食では、食文化を伝えるために、毎月いろいろな県の郷土料理を取り入れています。今日の給食もおいしくいただきました!

今日の給食は、「コッペパン、牛乳、冬のミネストローネ、鯛のタルタルソース焼き、ひじきサラダ」でした。
ミネストローネは、イタリア語で「具だくさんスープ」という意味で、野菜たっぷりのスープです。イタリアの家庭でよく作られていて、日本のみそ汁のような物です。今日の給食のミネストローネには、ベーコン、じゃがいも、にんじん、ブロッコリー、エリンギ、かぶ、白菜、パセリが入っていました。にんじんとじゃがいもは東温市産です。ビタミンたっぷりのスープを飲んで、風邪をひかない体をつくりましょう。

今日の給食は、「白ご飯、牛乳、八宝菜、えび天、切り干し大根のナムル」でした。
小松菜には、骨を丈夫にするもとになる「カルシウム」や目の粘膜を守る働きのある「ビタミンA」、血のもとになる「鉄」など、成長期の子どもたちに必要な栄養がたくさん含まれています。また、小松菜などの葉っぱの野菜は、茹でたり炒めたりすることで「かさ」が減り、たくさんの量を食べることができます。今日の給食では、切り干し大根やきゅうり、きくらげと一緒にあえて、ナムルに使われていました。旬の小松菜をおいしくいただきました!