今日の給食 6月16日(水)

2021年6月16日 12時34分

 

 今日の給食は、「田植えの混ぜご飯、牛乳、旨煮、ブリの塩麹焼き、梅肉和え」でした。

 今日の給食には「田植えの混ぜご飯」が出ました。日本における米作り・稲作の歴史はとても古く、今から三千年以上も昔から始まったとされています。中国から海を渡って九州へと伝わり、日本中に広がっていきました。
 日本中で米作りが行われるようになった一番の理由として、日本の気候があげられます。雨が多く降る梅雨の季節と、暑い夏がある気候がお米作りに適していました。そして味の良さや長い期間の保存ができるということから、主食として選ばれたのです。
 今は、機械で田植えをしていることが多いですが、昔は人の手で植えていたため、混ぜご飯のおにぎりを持って田んぼに行き家族みんなで田植えをしました。

 今日もおいしくいただきました! 

今日の給食 6月15日(火)

2021年6月15日 12時32分

 今日の給食は、「麦ごはん、牛乳、ミネストローネ、豆腐ハンバーグ、ごまドレッシングサラダ」でした。

 今日の給食には「ミネストローネ」がでました。「ミネストローネ」は、イタリアの田舎の家庭料理で、イタリア語で「ごちゃ混ぜ」や「具だくさん」という意味があり、いろんな食材がたくさん入ったスープのことです。給食の「ミネストローネ」には、ウインナー・玉ねぎ・人参・キャベツ・チンゲン菜・かぼちゃ・長ねぎ・じゃがいも・パセリ・トマトの10種類の食材が入っていました。ちなみに、「おなかいっぱい」はイタリア語で、「ソノ ピエーノ!」「おいしい」は、「ボーノ!」です。
 今日の給食も「ボーノ!」だったらいいなと思います。

今日の給食 6月14日(月)

2021年6月14日 12時38分

 今日の給食は、「七穀ご飯、牛乳、みそ汁、豚肉と野菜の炒め物、おひたし、みきゃんゼリー」でした。

 今日は給食に「みそ」が使われていました。「みそ」は日本に昔からある調味料です。目に見えないとても小さな微生物が、甘み・うまみ・香りを作り出す「発酵食品」です。発酵食品は,他にも、しょうゆ・酒・納豆・ヨーグルトなどがあります。みそ汁や豚汁など今月の給食でも「みそ」を使った献立が登場しています。みそは、大豆や米、麦などの穀物に、塩と麹(こうじ)を混ぜて発酵させて作ります。
 今日は、愛媛県産のはだか麦で作った麦みそで味付けした「みそ汁」でした。今日もおいしくいただきました!

今日の給食 6月11日(金)

2021年6月11日 12時39分

 今日の給食は、「はだかむぎこパン、牛乳、ナポリタンスパゲッティ、かみかみチップス、海藻サラダ」でした。

 今日は、「はだか麦粉パン」が給食に出ました。このはだか麦粉パンには「はだか麦」が入っています。
 はだか麦の特長は、
①「はだか麦」が世界最古の栽培植物であること
②麦飯や麦みそ、麦茶などの他色々なものに変身して使われること
③愛媛県産の生産量は日本一であること   

です。
 東温市でも、はだか麦やもち麦、古代米の生産が盛んにおこなわれています。いつものパンと比べて、もちもちした食感を楽しんでもらえたかなと思います。

今日の給食 6月10日(木)

2021年6月10日 12時39分

 今日の給食は、「ひじきごはん、牛乳、すまし汁、里芋コロッケ、ごま和え」でした。

 今日の給食には、里芋を使ったコロッケがでました。里芋は中心に親芋ができ、そのまわりに子芋、さらに孫芋、ひ孫芋と一つの種芋からたくさんの芋ができます。里芋は、インド東部からマレーシアにかけての東南アジアが原産地だといわれています。日本では、縄文時代の中頃に人々の住む里で栽培されるようになり、それまで山でとっていた野菜の山芋と区別して「里芋」と呼ばれるようになりました。
 今日は、四国中央市の「伊予美人」という品種の里芋を使って作った「里芋コロッケ」でした。

 今日もおいしくいただきました!

今日の給食 6月9日(水)

2021年6月9日 12時36分

 今日の給食は、「コッペパン、牛乳、チリコンカン、ポテトサラダ、メロン」でした。

 給食の時間を楽しい時間にするために大切なことのひとつに、好き嫌いなく食べることがあります。苦手なものがあると、楽しいはずの食事の時間が、嫌な時間になってしまします。食べ物はどんなに体にいいものでも、すぐに結果が出るわけではありません。しかし、少しずつでも食べていくと、必ず体のために大切な働きをしてくれます。
 「食べることは大事なこと、食べるって楽しいな」と心から思うと、好き嫌いなく食べることができます。そして、口に入れてよくかむことで、よりおいしくなります。苦手なものがある人は、まずは一口だけでも食べてくれたらなと思います。

今日の給食 6月8日(火)

2021年6月8日 12時39分

 今日の給食は、「キムチご飯、牛乳、わかめスープ、ちくわの香味揚げ、バンサンスー」でした。

  バンサンスーは中華料理の一つで、「バン」は「和える」という意味です。「サン」は中国語でも「3」のことで、「スー」は糸のように細かく千切りにするという意味です。このことから、3種類の食材を千切りにした和え物ということになります。給食にはたくさんの食材を使用するため、今日のバンサンスーには、「春雨・ロースハム・きゅうり・にんじん・きくらげ」が入っていました。バンサンスーは給食でも人気のメニューの一つです。今日もおいしくいただきました!

今日の給食 6月7日(月)

2021年6月7日 12時40分

 今日の給食は、「しろごはん、牛乳、筑前煮、かき揚げ、小松菜のおひたし」でした。

 今日のお昼の放送では、給食委員の子どもに「よい姿勢で食べること」について放送をしてもらいました。
 ひじをつかず、背中をまっすぐに伸ばしていること、足の裏は床に着いていること、お皿を持って食べていること、机とおなかの間は握りこぶし1個分ぐらい開けていることについて意識すると、よい姿勢で食事をすることができます。よい姿勢で食べると、周りの人と気持ちよく食事をすることができ、また、食べ物の消化や吸収を助けてくれます。

 お昼の放送を聞きながら、子どもたちは自分たちの姿勢について見直してくれていました。ご家庭でも意識してもらえたらなと思います。

今日の給食 6月4日(金)

2021年6月4日 12時42分

 今日の給食は、「黒糖パン、牛乳、洋風煮込み、マカロニサラダ、大豆いりこ、ミニトマト」でした。
 子どもたちは、毎日、次のことに気をつけて給食を食べる準備をしています。
①机の上は、勉強道具などがないように、片付けているか。
②食べる前には、石けんを使って、ていねいに手を洗い、きれいなハンカチで手をふき、アルコールで消毒をしているか。
③使っているエプロンやマスクは清潔に保っているか。
④お皿やおわんの中にきちんと入るように気を付けたり、机や床に落とさないようにしたりして配膳をしているか。
 食事環境を整えることで、気持ちよく食事ができるだけでなく、食中毒も防ぐことができます。一人一人がしっかり意識してくれたらなと思います。

今日の給食 6月3日(木)

2021年6月3日 12時37分

 今日の給食は、「しろごはん、牛乳、東温汁、揚げ鶏のみきゃんソースあえ、即席漬」でした。

 今日の給食には東温汁がでました。東温市では、様々な野菜が育てられており、今日の東温汁にも、東温市で採れたおいしい旬の食材が使われていました。東温市産のもち麦粉と米粉を使って作った、調理員さん手作りの団子をはじめとし、豚肉、さといも、大根、にんじん、油揚げ、白菜、干ししいたけ、長ねぎ、葉ねぎが入っていました。野菜を育ててくれた地域の農家さんや、給食を作ってくれた調理員さんに感謝して、今日も残さず食べることができました。