
今日の給食は、「白ご飯、牛乳、東温汁、ぶりの照り焼き、梅肉和え、味付けのり」でした。
今日は、「愛媛を食べる日」2日目です。東温市産は、米、里芋、大根、干ししいたけ、人参、ビタミン菜、米粉、はだか麦粉、紅くるり大根、ほうれん草です。愛媛県産は、鶏肉、長ねぎ、葉ねぎ、ぶり、柿ペースト、白菜、キャベツ、ほうれん草、梅干しペースト、味付けのりです。ぶりは、愛媛県の補助事業で提供してもらった養殖ぶりです。脂がたっぷりのっており、ふっくら香ばしく焼き上がっていました。愛媛の自然の恵みと農家さんに感謝して、愛媛をおいしくいただきました!

今日の給食は、「はだか麦ご飯、牛乳、すまし汁、ホイコーロー、チンゲン菜のおひたし」でした。
今日から1週間は、「愛媛を食べる週間」です。みなさんが食べている東温市の学校給食は、東温市産を中心に、愛媛県産の野菜や宇和島沖でとれた魚、愛媛で育った鶏や豚などを使って、安全でおいしい給食が作られています。今日は、東温市産の米、はだか麦、たけのこ、花切り大根、厚揚げ、人参、きくらげ、長ねぎ、チンゲン菜、小松菜、愛媛県産の鶏肉、豚肉、えのきたけ、もやし、キャベツ、ピーマンを使っています。砂糖の代わりに、愛媛県産の旬の時期に取った柿のペーストで甘味を付けています。愛媛で育ったいろいろな食材を味わいながら、愛媛をおいしくいただきました!

今日の給食は、「パン、牛乳、きのこスパゲティ えび天、みかんソースサラダ」でした。
食事の時間が楽しい時間になるためのひとつは、苦手な食べ物がないことです。苦手な食べ物があると、楽しいはずの食事の時間がいやな時間になってしまいます。食べ物はどんなに体にいい物でもすぐに結果が出るわけではありません。しかし、少しずつでも食べていくと、体のために大切な働きをしてくれます。子どもたちには、自分の今と将来の健康のために、そして、作ってくれた人に感謝の気持ちを表すためにも、苦手だなと思うものでもしっかりと食べられるようになってほしいなあと思います。

今日の給食は、「白ご飯、牛乳、切り干し大根と厚揚げの炒め物、まめてつじゃこてん、ゆず風味漬け」でした。
ゆずは、古くから各地で栽培され、海外でも「ゆず」と呼ばれています。日本で作られているゆずの半分が高知県で栽培されています。ゆずは、寒さに強い柑橘類で、冬が旬です。ゆずの木には長く鋭いトゲがあり、収穫するときは、果実や手を傷つけないように注意が必要です。今日は和え物にゆず果汁を使っていました。ゆず独特の風味を味わいながら、おいしくいただきました!

今日の給食は、「アメリカンホットドッグ、牛乳、ポパイシチュー、りんご」でした。
今日の給食は、東京オリンピック・パラリンピックの応援メニューで、アメリカの料理です。今ではアメリカの国民食ともいえるホットドッグですが、ホットドッグは、ソーセージの本場ドイツからやってきたソーセージのフランクフルターがはじまりだと言われています。はじめはフランクフルターを手で持って食べていましたが、熱いので、パンにはさんで提供するようになり、それが現在のソーセージをパンにはさんで食べるホットドッグになったと考えられています。今日は、長さ約16cmのソーセージとボイル野菜をパンにはさんで、おいしくいただきました!

今日の給食は、「かますご飯、牛乳、筑前煮、きくらげのかき揚げ、ひじきサラダ」でした。
筑前煮は、福岡県の郷土料理です。昔、福岡県北部の地域を「筑前の国」と言っていたことから、筑前煮と呼ばれています。また、福岡県では、筑前煮のことを「がめ煮」と呼ぶことがあります。これは、鶏肉や野菜などのいろいろな食材を使うことから、博多の方言で「寄せ集める」という意味の「がめくりこむ」から「がめ煮」と呼ぶようになったようです。旬のれんこんを使った筑前煮をおいしくいただきました!

今日の給食は、「白ご飯、牛乳、かきたま汁、鶏肉の照り焼き、カシューナッツあえ、ヨーグルト」でした。
ヨーグルトは、ミルクを乳酸菌や酵母の働きで発酵させた物です。とても古くからあるもので、ルーツは数千年前にさかのぼると言われます。原料は、牛の他にも山羊や羊、水牛、馬の乳もあり、それぞれ独特の風味があります。ヨーグルトに含まれる乳酸菌は、お腹の調子を整えたり、免疫力を高めたり、生活習慣病を予防したりする働きがあります。今日のヨーグルトは、鉄分と葉酸も強化したプルーン味のヨーグルトでした。朝晩すっかり寒くなりましたが、ヨーグルトのパワーをおいしくいただきました!

今日の給食は、「ジューシー、牛乳、とうがん汁、青パパイヤのサラダ、大豆いりこ」でした。
「ジューシー」は、沖縄で昔から食べられている料理の一つで、豚肉の炊き込みご飯のことです。また、「青パパイヤのサラダ」に使っている青パパイヤは、今月の地産地消だよりにも載っているように、東温市の農家の方の指導のもと、東谷幼稚園と南吉井小学校、重信中学校のみなさんが大切に育てたものを使っています。育ててくれたみなさんに感謝して、おいしくいただきました!

今日の給食は、「はだか麦粉パン、牛乳、チリコンカン、いかの磯辺揚げ、野菜のレモンあえ」でした。
愛媛県は、はだか麦の生産量が第1位です。さらに東温市は、愛媛県の中でもたくさん栽培しています。はだか麦は小麦粉に比べて、お腹の調子をととのえたり、生活習慣病を予防するはたらきがある食物せんいを多く含んでいます。東温市のはだか麦粉パンは、東温市産のはだか麦粉100%で作っており、小麦粉でできたコッペパンよりもちもちしています。子どもたちは、はだか麦粉パンにチリコンカンをつめたりして、思い思いにおいしくいただいていました!